TOEIC、455点でした。目標に届かなかったので、正直に報告します

TOEIC、455点でした。目標に届かなかったので、正直に報告します

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こんにちは、クウ太郎です。普段はITエンジニアをしながら、ココナラで「否定しない傾聴・壁打ち相談」をお受けしています。

以前、こんなことを書きました。

「目標は600点です。ただ、正直なところ、たぶん400点台だと思っています」

大人になってから初めてTOEICを受ける、という話でした。

結果が出たので、報告します。

455点でした。

目標には、届きませんでした

目標が600点だったので、はっきり届いていません。

書いておいてよかったな、と思うのは、「たぶん400点台です」と先に言っていたことです。

当たってしまいました。

ただ、正直な感覚を書くと、「まあ、取れたほうかな」と思っています。

300点台もあり得ると思っていたからです。

学生の頃に受けたきり、大人になってからは一度もなし。勉強もずっとしていませんでした。その状態から1年弱で455点なら、悪くはないかなと、自分では思っています。

うれしくはないです。でも、落ち込んでもいません。

やっていたのは、通勤電車で15〜30分だけです

念のため、何をしていたか書いておきます。

通勤電車の中で、1日15分から30分。

アプリを使っているだけの、本当に地味な勉強です。

それを、1年弱続けました。

特別な時間は作っていません。もともと電車に乗っていた時間の使い道を変えただけです。

これで455点、という話です。

受けてみて、はじめて分かったことがあります

受けてよかったと思っているのは、ここです。

TOEICは、時間配分を考えないと最後まで終わりません。

私は最後の長文問題が読めませんでした。

残りは、適当に埋めて終わりです。 マークシートなので、埋めること自体はできます。

そこをうまくやれば、500点くらいには届いたかもしれません。

これは、受ける前には分からなかったことです。

参考書にも書いてあったのかもしれませんが、実際に自分の手が止まって、はじめて分かりました。

そして、次にやることも決まりました。

次の目標は700点です。

そのためには、語彙を増やして、「たぶんこういうことを言っている」と予想できるくらいまで慣れる必要があると分かりました。聞くのも読むのも、そこが足りていません。

やってみたから、次が決まりました。

でも、これが仕事につながるかは分かりません

正直なことを書きます。

英語をやっている理由は、いくつかあります。

もともとは、海外旅行で使いたかった
本業の仕事でも、海外の方と関わる機会があればやってみたい
そしていつか、海外の方の相談もお受けできたらいいなと思っています
最後のは、まだ夢の段階です。

正直、この勉強が仕事につながるかどうかは、分かりません。

700点を取ったからといって、何かが約束されるわけでもありません。

それでも続けているのは、「役に立つかどうか」で判断するのをやめたからです。

「正解かどうか」を考えると、動けなくなります

ここからが、今日いちばんお伝えしたいことです。

やり方に、正解はほとんどありません。

勉強のしかたも、仕事の進め方も、事業のやり方も。どれをやっても、だいたい何かしらは進みます。

にもかかわらず、正解を選ぼうとすると、こうなります。

これで本当にいいんだろうか、と思って手が止まる
選んだあとも、別のほうが良かったのではと考え続ける
迷っている間に、時間だけが過ぎる
正解にこだわるほど、動けなくなります。

存在しないものを探しているからです。

私も、迷っていることがあります。

カウンセリング系の資格を取ろうか。社会人向けの大学院で心理学を学ぼうか。

どれも、仕事につながる保証はありません。 時間もお金もかかります。

なので、ずっと迷っています。

この気持ちは、よく分かるつもりです。

だから私は、○×をつけません

ここが、私のご相談の姿勢につながります。

壁打ちのご相談でよくいただくのが、これです。

「自分のやり方は、合っているんでしょうか」

これに対して、私は「合っています」「間違っています」とは答えません。

正解が分からないからではありません。 そもそも、○×をつけられるものではないと思っているからです。

代わりにやっているのは、別の見方を1つ置くことです。

「こういうやり方もありますよ」 「そこは、こう見ることもできますね」

それを聞いたうえで、選ぶのはご本人です。

そして不思議なもので、選択肢が2つ3つに増えるだけで、選ぶのがずっと楽になります。

1つしかないと、それが正解かどうかを判定するしかありません。 だから苦しいんです。

判定する必要がなくなると、動けるようになります。

試して、結果を見ればいいと思っています

私が英語でやったことは、結局これでした。

とりあえず、1年やってみた
受けてみた
455点だった
足りないところが分かった
次の目標を決めた
最初から当てにいっていません。

やってみて、結果を見て、次を決める。 それだけです。

ご相談でも、同じだと思っています。

「これが正解です」ではなく、「まずこれを試してみて、結果を見ませんか」。

そのほうが、はるかに現実的です。

クウ太郎の傾聴相談が選ばれる「3つの安心」

ココナラで相談相手をお探しの方の多くが、「どんな人が相手なのか分からない不安」を抱えていらっしゃいます。だからこそ、私は次の3つをお約束しています。

① 【否定ゼロ】どんな気持ちも、そのまま受け止めます
「こんなことで悩むなんて」「重いと思われそう」——そう思う必要はまったくありません。説教も、正論の押し付けもいたしません。まず「そう感じたんですね」と、100%そのままお受けします。

② 【あなたのやり方に、○×はつけません】
「そのやり方は間違っています」とは言いません。 やり方に正解はほとんどなく、判定できるものではないと思っているからです。代わりに、「こういう見方もあります」と別の選択肢を置きます。 選ぶのは、いつもご本人です。

③ 【まとまっていなくてOK・匿名チャットから】
きれいにまとめていただく必要はありません。というより、まとまらないから苦しいのです。いきなりお電話は緊張するという方は、テキストチャットからどうぞ。匿名のままで構いません。

ご相談の形について

チャット相談(30分500円〜) — まずは文字で、そっと吐き出したい方に
電話相談(1分100円〜) — 声で聞いてほしい方、まとめずに話したい方に
「1時間しっかり話したい」といったご希望があれば、そのためのプランもご相談いただけます。 内容に合わせてお作りしますので、メッセージで聞いていただければ大丈夫です。

チャットから始めて、話しやすければお電話に、という進め方でも構いません。

お受けしているのは、お悩み全般に加えて、

個人事業主の方の壁打ち
お仕事の進め方のご相談(IT系のお仕事をされている方が多いです)
ジャンルは問いません。

「これで合っているのかな」と思っている方へ

自分のやり方が合っているのか、確かめる相手がいない方
やってみたいことがあるが、意味があるか分からず踏み出せない方
選んだあとも、別のほうが良かったのでは、と考え続けてしまう方
「これしかない」と思い込んでいる気がする方
誰にも聞けないまま、同じところで止まっている方
お仕事のこと、職場の人間関係、恋愛のこと、ご家庭のこと。ジャンルは一切問いません。

ご準備はいりません。「これで合っているのか分からなくて」のひと言からで大丈夫です。

否定しません。急かしません。○×もつけません。

私も、455点です。 目標には届いていませんし、この先どうなるかも分かっていません。

それでも、次にやることは決まりました。やってみたからです。

正解を探すのをやめて、試して、結果を見る。 一緒にやらせてください。

気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。お話しできるのを楽しみにしています。

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