考えがまとまらない時にやるべき、たった一つのこと

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こんにちは、クウ太郎です。

「やらなきゃいけないことはわかってるのに、何から手をつけたらいいかわからない」

——そんな経験、ありませんか?

頭の中ではいろいろ考えてる。でも考えれば考えるほど、ぐるぐるして、結局何も動けない。

今日は、そういう時に僕自身がやっていることについて書いてみます。

頭の中だけで考えていると、堂々巡りになる

僕は毎日ポッドキャストを録っています。

最初は「自分の考えを発信しよう」ぐらいの気持ちで始めたんですが、やっているうちに気づいたことがあります。

話しながら、自分の考えが整理されていくんです。

「あれ、自分ってこういう風に考えてたんだ」
「あ、これもやった方がいいかも」

——こういう発見が、声に出して初めて出てくる。

頭の中だけで考えていた時は全然出てこなかったのに、口にした瞬間に「あ、そうか」と腑に落ちる。

これ、ポッドキャストに限った話じゃないんですよね。

ぜ「話す」だけで整理されるのか

不思議に思うかもしれませんが、理由はシンプルです。

頭の中の考えって、実はものすごく曖昧なまま存在しているんです。

なんとなく不安、なんとなくモヤモヤ、なんとなくやらなきゃ。

でも「なんとなく」のままだと、具体的な一歩が踏み出せない。

声に出すと、その「なんとなく」を言葉にしなきゃいけなくなる。
言葉にすると、自分で聞こえる。
聞こえると、「あれ、本当はこっちが気になってたんだ」と自分の本音に気づく。

話すことは、考えることの延長じゃない。考えを「見える化」する手段なんです。

一人で生活していると、話す相手がいない

僕は今、傾聴・相談サービスを通じていろんな方のお話を聞かせてもらっています。

その中で強く感じることがあります。

一人で生活していると、「ちょっとしたこと」を話す相手がいない。

結婚のこと、お金のこと、仕事のこと、将来のこと。

大きな悩みじゃなくても、「これってどうしたらいいんだろう」と思うことは毎日ある。

でも、気軽に聞ける人がいない。
ネットで調べても、自分の状況にぴったり合う答えは見つからない。
YouTubeの解説動画を見ても、「で、自分の場合はどうすればいいの?」がわからない。

——その「ちょっと聞きたい」が積み重なると、いつの間にか大きな重荷になっている。

「相談するほどでもない」と思っていませんか

よく言われるのが、「こんなことで相談していいのかわからなくて」という言葉です。

でも僕は、むしろ「こんなこと」のうちに話してほしいと思っています。

悩みは大きくなってからじゃないと相談しちゃいけない、なんてルールはないんです。

小さなモヤモヤを、誰かに話す。
話している中で、自分の考えが整理される。
整理されると、「あ、次はこうすればいいんだ」と自然に動けるようになる。

その最初の一歩を、一緒に踏み出すお手伝いをしたい。

それが僕の仕事です。

僕自身も「話す」ことで気づいている

偉そうに語っているわけじゃないんです。

僕もまだまだ試行錯誤の毎日で、「お客さんにもっといいサービスを届けるには何ができるだろう」と毎日考えています。

そして、考えがまとまらない時にやっているのが——声に出して話すこと。

ポッドキャストで話しながら「あ、こういうこともやった方がいいかも」と新しいアイデアが出てきたり。
お客さんとチャットでやり取りしている中で「この方が本当に困っていることはここかもしれない」と気づいたり。

話すことで、自分一人では見えなかったものが見えてくる。

これは僕自身の実体験です。

一人で抱え込まなくていい

考えがまとまらない。何をしたらいいかわからない。

そういう時に必要なのは、もっと頑張ることじゃなくて、誰かに話してみることだと僕は思っています。

僕のサービスは、チャットから始められます。

否定しません。アドバイスを押しつけません。
あなたの話を聞いて、あなたの言葉で考えを整理するお手伝いをします。

「話してみたら、意外と自分の中に答えがあった」

——そういう体験を、一緒にしてみませんか。

気が向いたときに、ぜひ覗いてみてください。お話しできるのを楽しみにしています。

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