考えがまとまらない時にやるべき、たった一つのこと
こんにちは、クウ太郎です。「やらなきゃいけないことはわかってるのに、何から手をつけたらいいかわからない」——そんな経験、ありませんか?頭の中ではいろいろ考えてる。でも考えれば考えるほど、ぐるぐるして、結局何も動けない。今日は、そういう時に僕自身がやっていることについて書いてみます。頭の中だけで考えていると、堂々巡りになる僕は毎日ポッドキャストを録っています。最初は「自分の考えを発信しよう」ぐらいの気持ちで始めたんですが、やっているうちに気づいたことがあります。話しながら、自分の考えが整理されていくんです。「あれ、自分ってこういう風に考えてたんだ」「あ、これもやった方がいいかも」——こういう発見が、声に出して初めて出てくる。頭の中だけで考えていた時は全然出てこなかったのに、口にした瞬間に「あ、そうか」と腑に落ちる。これ、ポッドキャストに限った話じゃないんですよね。なぜ「話す」だけで整理されるのか不思議に思うかもしれませんが、理由はシンプルです。頭の中の考えって、実はものすごく曖昧なまま存在しているんです。なんとなく不安、なんとなくモヤモヤ、なんとなくやらなきゃ。でも「なんとなく」のままだと、具体的な一歩が踏み出せない。声に出すと、その「なんとなく」を言葉にしなきゃいけなくなる。言葉にすると、自分で聞こえる。聞こえると、「あれ、本当はこっちが気になってたんだ」と自分の本音に気づく。話すことは、考えることの延長じゃない。考えを「見える化」する手段なんです。一人で生活していると、話す相手がいない僕は今、傾聴・相談サービスを通じていろんな方のお話を聞かせてもらっています。その中で強く感じ
0