こんにちは!
日々、副業として「傾聴(お話を聞く)サービス」やITサポートに取り組んでいる「クウ太郎」です。
今日は、最近私が感じた「AIと人間の違い」について少しお話しさせてください。
実は昨日、自分のサービスをもっと必要な人に届けるために、「今ココナラで電話相談をしている人がどれくらいいるか」を計測するツールを、AIと一緒に作っていました。
「どういう検索条件にすればいい?」「エラーが出たんだけどどう直せばいい?」
そうやってAIに聞きながらプログラムを組んでいると、「本当にAIって何でもできてすごいな…」と感心してしまいます。
マーケティングの調査をしたり、プログラムを書いたり、仕事の効率化をしたり。
「論理的に問題を解決する」ことにおいて、AIは間違いなく最強のパートナーです。
でも、そんな超優秀なAIとやり取りをしていて、ふと気づいたことがあります。
「AIに悩みを相談しても、心はスッキリしないな」ということです。
AIは「〇〇という問題には、こういう解決策があります」と正論をパッと出してくれます。
でも、私たちが本当に悩んでいる時、孤独で寂しい時に欲しいのは、正論や解決策だけではありませんよね。
・「そんなことがあったんですね、辛かったですね」と共感してくれる温度
・話しながらポロポロとこぼれ落ちる「自分の本当のドロドロした感情」に気づかせてくれる相槌
・「誰かが自分のために時間を使い、真剣に耳を傾けてくれている」という安心感
これらは、どんなにAIが進化しても提供できない、「人間対人間」だからこそ生まれる価値です。
特に日本は今、孤独を感じている人がとても多いと言われています。
「誰かに話したいけど、話す相手がいない」
「一人でいるのはつまらないし、苦しい」
そんな時に、なんでもない話から心の奥深い悩みまで、誰にも気を使わずにすべて吐き出せる「場」を作りたい。
私の傾聴サービスは、そういう思いでやっています。
「AIに聞けば答えが出る時代」だからこそ。
答えの出ないモヤモヤ、論理では割り切れない感情、ただただ聞いてほしい愚痴は、ぜひ私にぶつけてください。
あなたが自分自身の「本当の気持ち」に気づいて、少しでも心が軽くなるように。
全力で、あなたの言葉に耳を傾けます。
いつでもお待ちしていますね!