実際の子育て中にもうママ辞めたい、と思ってしまうことはあるかと思います。だってママも人間だもの。
今日はそんなママのお悩みです。
小3の子がお腹痛いといい朝食たべずに病院受診しました。
病院では便秘ということで処方だけで休ませるよう言われ帰宅し休ませました。
今日は歯が3本グラグラして抜けるのが怖いと泣きだし、朝食のうどんもたべず。
下の子は朝からうどんがいやだといい、わたしも泣けてきておもわず「ママもやめたい」と言ってしまいました。下の子をなんとか登校させましたが上の子は結局最後は気持ち悪いからと休みました。
仕事に迷惑かけるという焦りや情けなさで泣けてきました。
また学校に行かないと言い出したら、、と朝がこわいです。
おこさんが何かしらの理由で「学校に行きたくない」と言い出すと
お母さんは仕事もあるのに・・何が原因なの・・と一気に様々な思いが出てくるかと思います。
それはそうです。お母さんにも家庭以外にも社会的な存在としての一面もあるので当たり前のことです。
ただ、すべての感情をひっくるめてしまうと、自分で自分の問題をより複雑化してしまうことになると感じます。
まず第一におこさんのことを優先に考える場合、仕事に関することは横に置いておきます。
小3のおこさんは体調不良なのか、ほんとうは行きたくない理由があるのか
そのことに着目し、解決したほうが総合的にすべての解決に繋がる気がします。実際にわたしもこどもの頃に「ずる休み」をした経験があります。
その時は学校で前の日に定規を貸した男子が返してくれず、当日に返してくれなかったら(わたしの忘れ物になってしまう)ということが原因で朝母に「体調が悪い」とフリをして休みました。
当然熱もなく、母には嫌味を言われた覚えがありますが、小学生なんて大人からするとしょーもない理由ですら、どう解決したらいいか分からず、「だから学校行きたくない」になるケースもあるわけです。
本当に体調不良である場合に無理して登校させるのは危険ですが、
それ以外のこどもの不安・こどもならではのなにかしらの問題がないかどうかを聞き取りしてみるのもひとつの手かと思います。
こどもはみんなおりこうです。
なので(こんなこといったら怒られるかな)などをこどもなりに悩み、親に話せないこともあるわけです。
大人である親から歩み寄って「聞いてあげる」ことはとても大切だと思います。
わたしはうちの子がなにかやらかしたとしても
他者に迷惑をかけていること以外で怒ったり叱った経験はありません。
「怒られるかも」と思うことほど、早く言いなさいと教えてきました。
それでも言い出せないこともあったわけです。結果後々ばれるのですが。
ばれたあとも怒ることはしないです。
ただし、デメリットは教えます。
まずはこどもの問題を解決してあげることのみに注力してみたら、
自然と他の問題も解決することが多い気がします。
親は大人ですが、こどもより偉いわけではありません。
しかし大人な分、教えてあげることはできます。
怒る・叱るというより「教える」という考え方で接することも必要かと思います。親も人間、我が子だからこそ感情が入ります。
その感情がこどもの負担になったり、こどもが抱え込んでしまうことにも繋がるとしたら、みなさんならどう考えますか?
わたしも感情的に怒ってしまうことも当然ありました。
その時はいつも必ず謝罪し、自分の気持ちを伝えながら反省して、
こどもと一緒に考えてきました。
こどもと親も家族ではあれど人間関係です。
信頼しあえる、大切にしあえる人間関係の構築を心掛けていくようにわたし自身は努力しています🌞
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