こんにちは、ENOWL(エノウル)のなおです。
フリーランスのWebデザイナーとして活動しています。
カメラマンやクリエイターの方にとって、ホームページは単なる連絡先ではありません。そこは、あなたの作品を展示し、世界観を伝える「Web上のギャラリー」です。
今回は、そんなフリーランスのカメラマン様を想定して制作した、「写真が一番美しく見える」ポートフォリオサイトのデザイン事例をご紹介します。
デザインコンセプト:Webサイトは「額縁」であるべき
カメラマンさんのホームページにおいて、一番大切なもの。
それはもちろん、「写真(作品)」ですよね。
Webデザインが主張しすぎて、肝心の写真が目立たなくなってしまっては本末転倒です。そこで今回は、徹底的に装飾を削ぎ落とす「引き算のデザイン」を意識しました。
「白」を基調に、色味を極限まで減らす
写真はそれぞれ独自の色を持っています。サイトの背景やボタンに色を使いすぎると、写真の色と喧嘩をしてしまいます。 そこで、ベースカラーを清潔感のある「白」に統一。
「無色」の空間を作ることで、写真の鮮やかな色彩だけが目に飛び込んでくるよう設計しました。
「余白」で美術館のような空間を作る
余白(スペース)は、単なる隙間ではありません。
それは、「作品をじっくりと味わってもらうための間(ま)」です。
写真と写真の間にたっぷりと余白を取ることで、画面にごちゃごちゃした圧迫感をなくし、美術館で作品を鑑賞しているかのような「ゆとり」と「没入感」を演出しました。
シンプルだからこそ、機能美を
装飾を減らす分、メニューやボタンの配置は分かりやすくシンプルに。
お客様が迷わずに作品集を見たり、撮影依頼を送ったりできる「使いやすさ」にもこだわっています。
ポートフォリオには「STUDIO」がおすすめ
今回のサイトは、ノーコードツール「STUDIO(スタジオ)」で制作しています。
なぜ、クリエイターのポートフォリオにSTUDIOが選ばれているのか?
それは、「デザインの自由度」があるからです。
決まった枠に当てはめるだけのツールとは違い、写真の配置やサイズを自由にレイアウトできるため、あなたの写真が持つ空気感をそのままWebサイトで表現することができます。
あなたの作品を、もっと多くの人に届けませんか?
「写真をきれいに見せられるサイトが欲しい」
「自分の世界観に合ったポートフォリオを作りたい」
そんな方は、ぜひENOWLにご相談ください。
デザイナーとしての感性を活かし、あなたの作品の魅力を最大化する「最高の額縁」をゼロからデザインいたします。
▼ 【制作】事業の信頼を高める本格Webサイト作ります
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では、また。
なおでした。