色々迷う~との話から
未来を選び取る時
「自分が「大丈夫!100%OK!]というところからの
スタートは今まで一度たりとも無かったよ。」
と友人へ言いました。
私は わからないけれど、飛び込む。直観に従う。だけで
生きてきましたので
行動を起こす前は怖い。不安・というものは必ずついて回り
心配のほとんどが杞憂でありました
前もってある程度予想や、下準備・知識を頭に入れておけば
現場で予期せぬトラブルが起きたら
その時に対処すればいいと吹っ切れてきたのも
怖いと思う気持ち、不安になる気持ちは
「武者震い」と捉えるようになってからの感じです。
大きな決断や行動をおこすとき、必ず
最初の直感の後に しばらくしてから
「ちょい待てプリーズ」がかかります。
エゴという過去の経験のトラウマや恐れなどが
頭の記憶領域から するするっとやって来て
どれだけ変化を起こす事、変わる事、新しい事を始めるのが
恐ろしい事なのかと 延々思いを巡らせてきます。
変わらない事が善である。というくらい
とうとうと説得してきます。
しかも 自分の内面が自分の外界を作り出しているので
不安になって、変化をするかどうしようか悩み始めると
不思議と 助長するような ネガティブな情報ばかり目につくようになり、
悪い事ばかりタイミングが悪く起きるようになったりします。
選択を間違えてしまうかもしれないと思い込む事の恐怖も
人間の三大欲求以上に強い強力な
ホメオパシーブレイカーとして
命の危険にさらされる!くらいの影響を受ける人が殆どです。
社会で 必要以上に安全安心担保保障を求めてくる人の多くは
最高最良の選択肢を選べないのではないかという自信のなさからくる
恐怖心に憑りつかれているのではないかと感じます。
最高最良の選択肢が決定しているのであれば
世界はこれほど多様になっていません。
それぞれ事情が違うパターンがあるからこそ
単一な状況ではないのだと 思う覚悟があるかどうか。
最高最良の選択肢が決まっていれば
それだけを選べば間違いはないですし
それが基本・ベース・定番になるはずです
毎回皆さん同じ様に悩みが発生しているという事は
定番の悩みは数あれど、定番の解決方法はないという事
いわば、「自分のやりかたで解決するしかない」という
話になるのではないかと思います。
選択と行動への尻込みがあるのが
1%の人しか 実際に行動を起こさない、起こせない
と言われる所以です。
変化は 大きく変わって 大変なのです。
しかし、ダーウィンの進化論のように
「変化したものだけが生き残る」 という事も事実。
プラスそこへ「運」の要素もありますが
これを解説するだけで一日かかりますので割愛。
周囲がいくら「凄い良いアイデアね!」と言っても
当人が「でも・・・だって。・・・自信がないし。。。」だと
本当にそうなります。うまく進まない空ぶかしの状態になります。断言。
選択で 選ぶ・選ばないという決断は どちらも良いです。
当人が決断した答えに間違いはありません。
遠回りになる事や、中断すること、永遠に終了する事はあれど
当人が決断した。決めて行動した。という事が人生の中で一番大事で
選択の基準を
「他人から言われたから」とか
「〇〇の方が失敗しなそうだから」
「世間体が。。」 という視点だと
亡くなった後の ジャッジの場で
必ず回想させられます。(お。スピってるぞ)
俗に「閻魔様」と言われる存在があり
*本当はAIみたいなものです
今回終えた人生で
「あなたはどう生きましたか」
「何を反省していますか」
「もしそれをリカバーするとしたら どうしたいですか?」
という事を聞かれます。
魂の状態になった人間は 嘘がつけません。
アチラの世の中は 心の魂のままになりますので
嘘がつけない・見透かされる世界です。
自白剤を打たれたように 素直に自分の過去を話し
率直に体験を語り、一つ俯瞰した場所から自分の行いを
自ら顧みるようになります
生きている間 自分を見守ってくれていた守護霊や
ソウルメイトという関係の人達の魂が全員いる中で行われ
包み隠さず自分の本心などが
明かになるので とても恥ずかしい生き方や
ずるい生き方をした人にとっては 公開処刑 地獄です。
私が前世鑑定の時に見に行くのも
このあたりのやり取りから情報を得ています。
へ~この人こういう事で後悔したのね。
だから今こういう事が起きているのね=
こういう人と関わった事で どう生きるかを学び
改善や断捨離をしたかどうか等を
当人の魂さんと前世の方とお話します。
もちろん生きている人間のプライバシーは保護されていますので
見せてはいけない部分見られたくない部分は
当人が生きていれば 見えないです。
行動や選択への不安は変化の前の武者震いと捉えるか
これだけ悩むのだからやめておこう。 と思うのか
それは
大変化・大きな決断をいくつこなしてきているかで
慣れが変わってきます。
初心者とベテランの違いのようなものです。
初心者コースは
「怖いから辞める 逃げる 最初から関わらない」
ベテランコースは
「閃きを受け取った後の変化の方へ実行した場合の
とてつもないご褒美人生がある とりあえず行動」
と知っているので
えいや~!とできるだけです。
肉体は同じ人間です。 魂の経験値による
脳の 変化へのリミッターが変化しているだけです。
だれでも 恐怖や心配は起きますが
それを覆らせる・利用できるだけのスキルと経験値と
胆力が鍛えられているかどうかだけです
あとは 言葉通り自分を信じる 自信。
闇雲に突っ込むのは20代くらいまでのすることで
常にアンテナを張り、用意を怠らず
情報収集をして知識を蓄えておき
自分がどのようなものを望んでどのようになりたいかを
明確に可視化しておくことは とても重要です。
そのうえでの 重大な決断になりますから
今までと同じことを繰り返して違う人生は訪れない と
肝に銘じながら
日々、刀を磨く感じがよろしいかと思います。
時間はあっという間に過ぎて
人生も終わります。
閻魔様と 守護霊・ソウルメイトの 聴衆の中で
「変化を怖がって 何もしませんでした
選択肢が与えられたのに、変化をしない事を
選び続けてきました
死んだ時に後悔しました」
という報告をする
当人を想像すると良いかなと思います。
まあ。当人の人生ですから 好きに生きれば良いと思います