虎の巻

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コラム

2級実技(面接)合格のために

― “割り切った対策講座”である理由 ―
私の講座は、正直にお伝えすると
対人支援の実務に直結する内容ではありません。
あくまでも
「2級実技(面接)試験に合格するための講座」です。
ある意味、割り切った内容です。

だからこそ、合う方・合わない方がいます
この講座は、
• 実務力をじっくり高めたい方
• 対人支援の本質を深めたい方
にとっては、物足りないかもしれません。
一方で、
• 試験で何が評価されるのか分からない
• 何をどう対策すればいいのか整理できない
• 限られた時間で合格レベルに到達したい
そう感じている方には、お役に立てる可能性があります。
必要だと感じた部分だけを、活用していただければ幸いです。

「評価基準がわからない」という声について
「キャリアコンサルティング技能検定2級 実技(面接)の評価基準がよく分からない」
この声を、本当によく耳にします。
確かに、その通りだと思います。
ですが私は、
試験である限り、必ず何らかの対策はある
と考えています。

まず押さえるべき公式資料
参考になるのは、
キャリアコンサルティング協会が開示している
「2級キャリアコンサルティング技能検定
実技(面接)試験の評価区分とその内容」です。
ここには、評価の枠組みが明確に示されています。

合格者・不合格者の声から見えた共通点
さらに私は、これまでに
• 合格された受験生の皆さん
• 惜しくも不合格だった受験生の皆さん
の声を数多く集めてきました。
そこから導き出した、
合格に近づくために重要だと考えているポイントは、次の5つです。

① 相談者の主訴を正確に把握できていること
② 相談者が言語化していない主訴を把握できていること
③ 面談中に目標の提案・合意ができていること
④ 方策の提案・合意ができていること(口頭試問での提示も可)
⑤ 相談者に気づきを与え、認知の変化を促せていること

「そんなの分かっている」
そう思われるかもしれません。
ですが、
頭で理解していることと
面接20分+口頭試問7分の中で実行できることは、まったく別です。
ここが、この試験の難しさでもあります。

講座でお伝えしていること
講座では、
「知っている」状態から
“実際にできる”状態へ
変えていくための、具体的な方法をお伝えしています。

この講座は、
実務力を保証するものではありません。
しかし、
“試験に合格するための再現性”を高めるための内容です。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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