好きなこと、興味のあることを勉強したり、学んだりしている時って、とても楽しいですよね。
今の私がそうです。
何かの資格を得る勉強も、興味があることだから楽しくてしかたないのです。
しかし、“プロ”や“研究者”など、その道を極める方々は全て楽しいと感じているでしょうか?
例えば、練習がきついと感じるかどうかは、ひとそれぞれだとは思いますが、ピアニストへの道に歩む練習、バレリーナやダンサーの練習、またオリンピック選手の練習量と厳しさは半端ないと思います。
研究者が挫折や失敗を繰り返しても、何かを追い求めて日々研鑽していたり。
いくら好きでも、厳しかったり、辛い時もあると思います。
ある雑誌の記事に、大谷翔平選手が日ハム時代の頃の練習の様子が載っていました。
皆が楽しく過ごすクリスマスでも、ずっと一人で厳しい練習を続けていたと。
本当の楽しさ嬉しさは、やり遂げたあとの自分へのご褒美なのかもしれません。
“人が成長するとき”は、やはり、厳しさや辛さが伴うものなのですね。
悩んでいることに悩んだり、苦く辛かったりする経験も、そんな時があって、今を幸せに感じたり、人を思いやることの大切さに気付けたりするものなのかも知れません。
どんな経験も、“成長というご褒美”となることを信じて、日々過ごしていきたいものですね。