Part7は登山のようなもの!

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今日 12/08(日)はTOEICの試験日ですね。
受験される方々、頑張って下さい。

さて600点を目指す方々の難敵となるのが、Part7と言われる方々は多いのではないでしょうか?

今日はTOEICのPart7を登山に例えてみました。
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シングルパッセージ:29問 (10セット)
ダブルパッセージ   :10問 (  2セット)
トリプルパッセージ:15問   (  3セット)
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0合目:スタート地点ですね。Part5とPart6を解き終わったところです。
    ここまでは誰でも辿り着くと思います。

1,2合目:最初の簡単な問題(数セット)ですね。
         気楽に解ける範囲です。
    チャットの問題とかは得意な方々も多いかと思います。

5合目:シングルパッセージの後半ですね。
    この部分は難易度も高く、嫌いな人も多いかと思います。
    難問の代表が article (記事)とかですね。

    テクニック本では、ここをパスするという技も書いてあるようです。
    500点レベルでは、この辺りで力尽きる方々も
    多いのではないでしょうか?

7合目: ダブルパッセージを解き終えた辺りですかね。
    ここまで来ると、回答欄の最後も見えて
    頑張った感じがします。 

   難易度としては、複数の文から回答のヒントを読み取る
   問題が1セットに1,2問登場します。
   (トリプルも同じ)

8,9,10合目:トリプルを1,2,3セットと解いていく感じですかね。
       ここまで頑張れたら嬉しいですね。

皆さんPart7を早く読むトレーニングをしているのですが、
意外とPart5/6のスピードを気にされてない方々も多いです。

全部を解くのに、Part5 10分 Part6 8分とはよく言われますが、
まだ1,2合目の方は、まずは各15分で試されては如何でしょうか?
45分をPart7に使うことができますよ。

今日の試験の感想や、結果が出たとき、
誰かに聞いてもらいたいと、思われた方は、
メッセージを受け付けますので、お気軽にご連絡下さい。

〇〇〇点だったよ!頑張ったよ。 だけでも構いません。

By 久々にブログを書いたTOEIC講師
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