--------------------------------
600点の壁を感じるあなたへ!
--------------------------------
というメッセージを書いていますが、
そこで、足踏みする理由をご存じですか?
個人差はありますが、一番多いのが、
--------------------------------
リーディングのスコアが低い!
--------------------------------
リスニングは350~400点あるのに、リーディングは150点とかですね。
何故、リーディングを250点とか取れないのだろうか?
という事です。
--------------------------------
リーディングのスコアが低い!
--------------------------------
まずは、TOEICのスコア換算にあります。
46-50問正解したとして、
リスニングでは、180-255点ですが、リーディングでは165-240点と
少なく出る傾向があります。
でも、皆さんは、こんなことを知りたいわけではないですよね^^。
--------------------------------
リーディングのスコアが低い!
⇒Part7の得点が取れない!
--------------------------------
これは、皆さん同意かと思います。Part7が良くて、
リーディングスコアが悪いなんてありえません。
ここで二つの原因を紹介します。
--------------------------------
① Part7の時間が少ない
② Part7を解けない
--------------------------------
②の場合は、実力なので、単語・文法・読解力など
スキルを上げていかないといけません。
でも、リーディングが150点程度の人に多いのが、
時間さえあれば、Part7はある程度解ける人も多いのです。
何かというと、Part5/6で時間を使ってしまっているのです。
全問解くために、Part5 : 10分 Part6 : 8分と言われますが、
600を目指すなら、まずは、Part5 : 15分 Part6 : 15分
を目指してみませんか?
Part7に45分使うことができますよ。
また比較的難しいと言われる、文章挿入問題を塗り絵でマークする方法も
時間短縮になります。
45分あれば、シングルパッセージの簡単な問題を解くのに十分な時間です。
ぜひ、Part5/6の時短に取り組んでみてください。
先日、Part5に35分掛かった方がいましたが、15分で解いてみても、
正答数はほとんど変わりませんでした。
これでPart7を+20分時間を使う事ができます。
サッカーがボールを蹴るスポーツなのと同じように、
TOEICのリーディングは時間内でどれだけ問題を解けるかが勝負です。
まずは、Part7の時間を確保しているかを確認してみましょう。
By 珍しく長いブログを書いたTOEIC講師
(最後まで読んでくれた人はいるのかな?)