今日のレッスンです。(単語は後半に記載しました。今日は記載順番が逆になります。)
リスニング力を上げるトレーニング
Part2を使ってやろう!
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ディクテーション(まず5回)
① メモを用意し、1回目の問題文を流します。
それを書き取ります。英文でも、日本語でも、カタカナでも構いません。
2回目の問題文を流します。
1回目の書き取りの不足分を追加します。
これを5回までやります。(回数は必要に応じて変更してください)
PS: 書き取れない箇所があっても気にしないでください。
最初はそれが普通なのです。すべて書き取れれば高得点者なのです。
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音読(5回)
問題文を見ながら5回音読します。
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リピーティング(5回)
問題文を聞いた後に、問題文を音読する。
(これはかなり効果的です。私は英会話の教材で1000回を目指しました。
1晩で800回を超えましたが、翌日の発音には周りがびっくりしていましたよ^^)
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シャドーイング(5回) :難しければこの前のリピーティングを+5回でもいい
問題文に1文字ほど遅れて発声します。
これができるようになると、上達度が早くなります。
まずは、音読。
最終的には、文字が見えなくてもできるようになることを目指しましょう。
通訳や、本格的な英会話教育で定番となっている手法です。
TOEICの講師のなかには、問題集の全てをシャドーイングしている人もいます。ただ、難易度は高いので、まずはこの前のリピーティングを確実に実行しましょう。
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やっと、今日やったトレーニングになります。
Part2にはテクニック的なところがあるので、練習してみました。
① Wh疑問文に対するYes/Noでの回答
② 問題文と同じ言葉、あるいは似た発音が回答文に含まれる。
③ 連想される単語を含む回答文
やってみると分かるのですが、正解の回答が聞き取れれば、こんなことはどうでもいい感じだと実感できたかと思います。
ただ多くの人が言っているのは事実だし、問題に出るのも事実です。
それを踏まえて対策本にはその問題が多く掲載されています。
なので、練習はしておきましょう。
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最後になりましたが、単語です。
500レベルでしたので、2回目では、まだまだ手ごわいかと思います。
一歩一歩進んでいきましょう。
complimentary 無料の
venue 会場 ⇒これもよく出題されます
inspection 視察
expire 期限切れで
applicant 応募者 ⇒できてましたね。
grocery 食料品店 スーパーマーケットです。
launch 開始する
PS: 長くなりましたが、明日も宜しくお願いします。
By ちょっとはがんばった TOEIC講師