コーダーの宿命

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コラム
コーダーの皆さん、納期を守ることは当然の使命ですよね。品質も同じくらい重要で、当方も含め、クライアントの要望に応えるために日夜キーボードを叩き続けていることと思います。ただ、コーディングの依頼は、プロジェクト開始時に想定していたスケジュールに加え、クライアントとディレクターのやり取り、さらにデザインの差し戻しが重なることで、気づけば納期が目前に迫っている――そんなタイトなスケジュールに追われることも少なくありません。

そんな当方も経験したことのあるコーダーの「あるある」エピソードをご紹介します。(※○○の助言付き)

ディレクター:「納期は2日です。厳守してください!(実は修正無制限付きクク)」

※○○: 「これは双方に言えることですが事前に明確にしないと後々のトラブルになります。」

コーダー:「は、はひ!(余裕です。腐)」

  (1日後夕刻)
コーダー:「できました!」

ディレクター:「ありがとうございます。ではここを修正してください(連絡遅いなあ。この人)」

※○○: 「進捗状況のタイミングは、詳細に連絡のほしい人、または要点のみで良い人。十人十色です。自身の私感で考えないことが重要です。」

コーダー: 「は、はひ」

(数時間後)
コーダー: 「で、できました!」

ディレクター:「ありがとうございます。ではここを修正してください!(修正箇所20箇所以上)」

コーダー: 「は、はひ(無限修正拳キタ━━━━(゚∀゚;;)━━━━!!)」

(2日目)
コーダー:「で、できました〜orz ハアハア」

ディレクター:「ありがとうございます!実はデザインの…
端的に言うと、納期を1週間延ばしてもらえませんか?」

コーダー:「は、、、、、、、はひ???」

※○○: 「・・・・・・乙」

正直なところ、最初から○○の余裕があれば…そんな思いがふと頭をよぎり、「納期を厳守を厳守してください(笑)」と小躍りしたくなる瞬間もありますが、穏便に進めるためには「承知いたしました」と答える。それが、コーダーの宿命。

○○:「勢い余って「はひ?」と返答してしまうと、低評価の風が吹き荒れるので、回答には十分にご注意ください(笑)」
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