こんにちは。
しおやむつみです。
私は、
心と体と性の相談係として
活動させていただいております。
今日のテーマは
「不特定多数の人とセックスするのは悪いことなのか?」
です。
性別に関わらず、
「色んな人とセックスを楽しみたい!」
という方はいらっしゃると思います。
一方で、
「はしたない!」「不潔!」
と思う方もいらっしゃると思います。
あなたはどう思いますか?
私と一緒に考えてみませんか(*^^*)
これはあくまで私の持論ですが、
不特定多数の人とセックスをしていいかどうかは
理由によると思います。
色んな人とセックスを楽しみたい!
というポジティブな理由なら問題ないと思います。
しっかりと避妊と性感染症予防をして、
スポーツのように楽しむのもありです。
問題は「さびしいから」という人。
セックスをしているときだけ安心できる。
セックスをしているときだけ人に必要とされている気がする。
こういう自己否定からセックスをしている人は
後々で自分を傷つけることになります。
「なんでこんなことしてしまったんだろう」
「自分はなんてふしだらなんだろう」
「自分はなんてダメな人間なんだ」
自己否定からしたセックスは自己否定に繋がってしまいます。
そんなの悲しいですよね?
では、さびしくて誰でもいいからセックスしたいという人はどうしたらいいのでしょうか。
すぐに気持ちを切り替えるのは難しいと思います。
「やめた方がいいよ」と言われてやめられるものでもないでしょう。
まずは自分を責めないでほしいです。
自分を責めていじめてばかりでは傷は治るどころか広がってしまい、
逆にセックスに依存するようになってしまいます。
「あ、自分は今すごくさびしいんだな」
「こんなことがあってとても傷ついているんだな」
と自分の思いに気づいてあげてください。
「傷ついたね。辛かったね」
と心の中で自分に声をかけてあげてください。
自分に優しくすることが少しでも早く傷を癒すことになります。
セックスと食事は似ています。
同じ満腹でも
バイキングでお腹いっぱい楽しむのと
手あたり次第口に放り込んでヤケ食いするのは大違いです。
後者に満足感はなく、自己否定感に悩まされます。
こんなセックスよくないな。
そう気づいたときが自分の心を見つめ直せるチャンスです。
後で自分を傷つけないために
本当にしたいセックスなのかどうか、
自分に問いかけてみてください。
もしどうしても誰とでもセックスしてしまう、
やめたいのにやめられないという人は
心に何か抱えているものがあるのかもしれません。
専門家の助けが必要です。
いきなり専門家はちょっと抵抗が…という方は、
私に話してみてくれませんか?
一緒に悩み、考えます。
あなたの心の傷を広げないために
一生懸命お話をお聞きしますね。