努力をしないと成果は得られないが、
努力をしても成果が得られるとは限らない。
高校時代、学校の成績だけを生きがいにしていた私は、
いい大学に受かろうと必死だった。
下校時間ギリギリまで居残った。
通学時間もノートやら単語帳やらを開いた。
帰宅してからも復習した。
体力に余裕があれば起床後にも。
精一杯やったつもりだったが成績は伸び悩んだ。
受験は失敗。
うつになった。
私の敗因はたくさんあるが、ひとつは苦しめば努力になっていると勘違いしていたところだ。
そしてその勘違いは努力は必ず成果になるという期待に繋がる。
努力は素晴らしいものだし、無駄な努力はないと思いたいけれど、
必ずしも成果として報われるとは限らない。
ならば努力はしない方がいいのか。
そういう話ではない。
努力なくして成果はないからだ。
私が言いたいのは、
自分の首を絞めるような努力はしない方がいいということ。
苦しみの先に成果があるわけではない。
苦しめば報われるわけではない。
苦しみ=努力ではない。
正しい知識と労力の積み重ねに運が味方してようやく成果が得られる。
人事を尽くして天命を待つ。
努力と成果は別ものだ。
努力は自分の力が及ぶ範囲内、
成果は自分の力が及ばない範囲。
今日もやるべきことをやるだけ。
どうせなら楽しんでいこう(*^^*)
努力したいけどできない。
努力してるけど成果が出ない。
そんなお悩みもお聞きします(*^^*)
一緒に今後どうなりたいのか、
それに向けて今は何をすべきなのか、
考えてみませんか?