悪い依存から抜け出すために

悪い依存から抜け出すために

記事
コラム
こんにちは。
塩屋むつみです。

ご覧いただきありがとうございます(*^^*)

私は

⭐自己肯定力改善サポーター

として活動させていただいております。

今日は「依存」について
お話ししようと思っております。

暴飲暴食、自傷行為、不倫、ギャンブル…。

✅悪い依存から抜け出したい方

にとって、少しでも参考になれば幸いです。



人は誰しも何かに依存して生きています。
友達、恋人、配偶者、尊敬する人、神、母親、薬物、アルコール…。

依存自体は何も悪いことではあいりません。
「自立した人間は依存先が複数ある人」とも言われます。

大事なのは、

何に(対象)、どれくらい(程度)、どうして(目的)依存しているのか

ということです。

悪い依存とは

悪い依存とは何でしょうか。
薬物、過剰なアルコール、不倫、セクハラ…。
これらに依存すると
どういった点が問題なのでしょう。

悪い依存の特徴は以下の通りです。

①依存しすぎ
②自分より弱い立場に依存
③自分が依存していることに気づかない

①依存しすぎ
何事も限度がありますね。
楽しむためのアルコールならいいですが、
体を壊すほど飲み続けては不健康です。
健康のための筋トレだって、しすぎて体を痛めては本末転倒です。
人に依存するのも物や行為に依存するのも適量が大切です。

②自分より弱い立場に依存
たとえば、
成長した子供が年老いた親に甘えたり、
大学教授が学生に癒しを求めたりする場合です。
こうした不適切な依存は問題となります。

③自分が依存していることに気づかない
「彼が変わってくれたら幸せなのに」なども依存心の現れです。
自分の幸せと安定を無意識に「彼」に頼っているのです。
こうした無自覚な依存は、相手との関係を悪化させます。

良い依存とは

健全な依存の特徴は、

①自分より強いものに、明確な目的をもって依存
②透明性の高い依存
③依存した分だけ相手に返す

この3つです。

①自分より強いものに、明確な目的をもって依存
健康維持のために運動をする、
売上を伸ばすためにココナラの先輩にコンサルをしてもらう
などです。

②透明性の高い依存
透明性が高いとは、公表できる、後ろめたくないということです。
不倫やギャンブルは当てはまりませんね。

③依存した分だけ相手に返す
してもらった分何かしてあげるということです。
お礼もじゅうぶんお返しになります。
相手の自己肯定感を高めるからです。

悪い依存から抜け出すためにやめたい習慣

悪い依存から抜け出すためにはどうしたらいいのでしょう。

以下のような習慣がないか見直してみてください。

①1人でいるのをさびしくてつまらないものだと思っている
②誰かが自分を救ってくれると幻想を抱いている
③誰かに頼るのは悪だと考えている

①1人でいるのをさびしくてつまらないものだと思っている
恋人や家族や友達がいないなど、
社会や組織に所属していないことを恐怖に感じる人がいます。

「どこにも所属できない自分はダメだ」
とすら考えてしまう人もいます。

1人だろうが堂々としていていいのです。
誰かに傷つけられたり、からかわれたりするいわれはありません。

②誰かが自分を救ってくれると幻想を抱いている
自分がどこか欠けているダメ人間だ、と思い込んでいるタイプが
こういった幻想を抱きやすいです。
周りが自分より上に見えるので、自分は助けられて当然だと考えています。
そのため、周りが思うように助けてくれず、失望することが多いのです。

③誰かに頼るのは悪だと考えている
依存だと指摘されると必要以上に反省してしまう人たちです。
依存自体が悪いわけではなく、
対象、程度、目的が健全であることが大切なのです。

今、悪い依存にハマっている方がいても
自分を責めることはありません。

抜け出したいという思いが
自然と出てくることが大切なのです。

もし悪い依存から抜け出したいと思ったら、
上の3つの習慣を思い出してみてください。

この文章が
少しでもあなたのお役に立つことを願っております(*^^*)

最後までお読みいただき
ありがとうございました(* ᴗ ᴗ)⁾⁾




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