気の流れを良くする(日記)

気の流れを良くする(日記)

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コラム

気の流れ

自閉症スペクトラムの子どもについても、自分についても思うこと。
体全体の気の流れを良くすることが、とっても大事なんだなぁということ。
詳しくは難しくて良くわからないけれど、人間には12の経絡とプラスαがあるそうだ。肺の経絡とか肝臓の経絡とか心臓の経絡とか…があるそう。
そのどこかが詰まったり滞ると体の症状として出てくるそうで、自分に当てはめてみると、どれも何かしらの滞りがありそうと思う。
原因は、けがの後遺症とか、感情の滞りとか、毒や老廃物の蓄積とか、いろいろあるようだけれど、それをできるだけクリアにすると、体全体の気の流れが良くなるそう。

気の流れと発達障害

自閉症スペクトラムの子どもについて言うと、発達障がいと言われるタイプの子は、「膀胱経」が何かの理由で上手く流れていないことが多いそう。
うちの子も、鍼の先生に見てもらったら、膀胱経が上手く流れていないのと、全体の気が低下しているとのことだった。何かがきっかけで気が低下すると、悪循環でだんだん気が低下してしまい、不登校という形で出ることがあるとのことだった。
膀胱経は、老廃物や毒素を体から出すので、まずここの流れを良くすると全身に良いと言われることもあるそう。うちの子を見ていると、たしかに不安が頻尿につながりやすかったり、水分は摂っているのに、朝起きてから何時間もトイレに行かなくて済んだりしていて不思議に思っていた。

自律神経失調と不登校

あと、不登校には自律神経失調が関係していることも多いとのこと。起立性低血圧が影響していることもあるそう。
そして、自律神経は腸内環境とも密接につながっているとのこと。うちの子は、朝ごはんを食べたあと具合が悪そうになり、行き渋ることも多かったので、そのせいもあるかなと思う。自閉症スペクトラムの子は自律神経の調整も難しい傾向があるそう。
いま、うちの子は元気に学校に通えていて、元気になったなぁと改めて成長を実感している。初めてのことやいつもと違うことがあると「緊張する」と言うこともあるけれど、そんな時は、イメージを持てるように説明したり、動き方を一緒に考えるようにしている。見通しが持てると、自信をもって行動できそう。

自律神経と腸内環境を整えるためにしたこと

対策したこと…
●膀胱経を整えるために、足裏マッサージをする。
湧泉(親指と人差し指の間をかかとのほうに下がって最初にくぼむ所)からかかとにかけて指で流す。
足の両脇を、かかと⇔指先にかけてさする。
手のひらと手首もマッサージする。
●腸内環境を整えるために、プロバイオティクスや腸に良いものを摂る。
加熱していない生の野菜や果物、発酵食品、ねばねば食品で、酵素を含むものをできるだけ摂る。
お腹のマッサージや食物繊維も良いそう。
●自律神経を整えるために、お風呂上がりに、手先と足先にシャワーでやや冷たい水をかける。
耳のマッサージも良いそう。
●気を上げるために、自分も子どもも頭上から光がたくさん入るイメージをする。

そして
●母親自身が元気でいる。
そうすると、子どもに真っ直ぐ伝わっていくそうだ。
母親が我慢したり、他者を優先しすぎたりしないで、まず自分を元気に満たして、心から好きなことや楽しいことをするのが大事とのこと。
私自身、自分の母の姿を見ながら育ち、自分のことよりまずほかの人を優先する癖がついていたので、意識して心がけようと思う。



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