良い口コミへの返信も、次のお客様が読んでいる。お礼を定型文で終わらせない3つのコツ

良い口コミへの返信も、次のお客様が読んでいる。お礼を定型文で終わらせない3つのコツ

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コラム
「良い口コミには、いつも『ありがとうございます。またのご来店をお待ちしております』と返している」

忙しい中で返信を続けているだけでも、十分に立派なことです。
ただ、どの口コミにも同じ返信が並んでいると、これからお店を探す人には、少し事務的に見えてしまうことがあります。
今回は、良い口コミへの返信を、次のお客様にも届くものにするコツをまとめます。

結論:口コミに書かれたことに、一言だけ触れる

長い返信は必要ありません。
口コミに書かれていたことに一言触れるだけで、「ちゃんと読んでくれるお店」だと伝わります。

コツ1:口コミの中身を、一言くり返す
「仕上がりが気に入りました」と書かれていたら、「仕上がりを気に入っていただけて、うれしいです」と返します。
お客様の言葉を少しくり返すだけで、その人だけに向けた返信になります。

コツ2:スタッフの名前が出ていたら、本人の気持ちも添える
「担当の〇〇さんが丁寧でした」と書かれていたら、「〇〇にも伝えました。とても喜んでいました」のように返します。
ただし、本人に伝えていないのに「喜んでいました」と書くのは避けましょう。返信の前に本人へ伝えておくと、スタッフの励みにもなります。
お客様のお名前や来店日など、口コミに書かれていない個人の情報は、返信に書かないようにします。

コツ3:最後は「次」につながる一言で締める
「寒くなってきたので、次回は乾燥のご相談もお気軽にどうぞ」のように、季節やメニューに合わせた一言で締めると、読んだ人にもお店の雰囲気が伝わります。
売り込みにならないよう、一言にとどめるのがポイントです。

返信は「全部」でなくても大丈夫

良い口コミにすべて返信するのが難しければ、内容が具体的な口コミから優先して返信するだけでも十分です。
続けられるやり方で、少しずつで構いません。

悪い口コミへの返信に迷ったときは

良い口コミに返信を続けているお店ほど、悪い口コミが来たときに返信がないと目立ちます。
そのときに慌てずにすむよう、こんなサービスもあります。

ココナラでは、悪い口コミへの返信文を、お店の立場に合わせてお作りしています。
口コミの画面の写しと、お店側の事情を送っていただければ、24時間以内(日曜・祝日は翌営業日から)に、そのまま貼れる返信文をお届けします。3件まで3,000円です。
返信を投稿するのはお店の方ご自身なので、ログイン情報をお預かりすることはありません。

▼ 悪い口コミへの返信文はこちら


まとめ
・良い口コミへの返信も、これからお店を探す人が読んでいる
・口コミの中身を一言くり返す
・スタッフの名前が出ていたら、本人に伝えてから返信する
・最後は季節やメニューに合わせた一言で締める
・全部に返信できなくても大丈夫

購入前のご相談は無料です。「この口コミ、どう返せばいい?」という段階でも、お気軽にメッセージください。

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