年始に価格を改定するなら、11月から準備したい3つのこと

年始に価格を改定するなら、11月から準備したい3つのこと

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コラム
「年が明けたら価格を見直そうと思っている。でも、いつ、どうやってお客様に伝えればいいのか」

年が明けるタイミングで、価格を見直すお店もあります。
ただ、年末は忙しく、お知らせの準備はつい後回しになりがちです。
今回は、年始に価格を改定するお店が、11月のうちに準備しておきたいことをまとめます。

結論:お知らせの文章より先に、「決めること」と「伝える段取り」をそろえる

お知らせが書けずに止まってしまう理由の多くは、文章そのものより、決めることが決まっていないことにあります。
決めることと伝える段取りが先にそろえば、文章はすっと書けるようになります。

準備1:「いつから・どのメニューが・いくらに」を先に決める
お知らせを書く前に、この3つをお店として決めておきます(お知らせの書き方は、10月30日の記事でご紹介しました)。
金額や時期は、お店ごとの事情で決めることです。迷う場合は、顧問の税理士さんなど、身近な専門家に相談するのもよいと思います。

準備2:伝える順番と場所を決める
お知らせは、1回出せば全員に届くわけではありません。
・ご来店のときに、口頭でひと言
・店内の掲示
・LINEやSNSでのお知らせ
どこで、いつ出すかを先に決めておくと、年末の忙しい時期でも慌てずにすみます。
お客様が次のご予約を考える前に伝えられるよう、早めに出すのがおすすめです。

準備3:スタッフが聞かれたときの答え方をそろえる
お客様から「値上げするんですか?」と聞かれるのは、オーナーさんだけではありません。
スタッフによって答え方が違うと、お客様が戸惑ってしまいます。
「いつから・何が・いくらに」と、理由をひと言で答えられるように、短いメモをスタッフに渡しておくと安心です。

メモの例:
「〇月〇日のご予約分から、カットが〇〇円になります。材料の仕入れ値が上がっているためです。これからも同じように丁寧に施術いたします」

メモには、次のことも書いておくと迷いません。
・すでに予約しているお客様の料金はどうなるか(お店で決めたとおりに)
・答えにくい質問をされたら「店長からご説明します」とつなぐ
スタッフが一人で説明を抱えずにすむので、お客様にも落ち着いて伝えられます。

「決めたけれど、文章にできない」ときは

金額や時期は決まっても、お客様に向けた文章にするところで手が止まってしまう、というお店も多いと思います。

ココナラでは、値上げのお知らせ文を、店内掲示・LINE・SNSの3種セットでお作りしています。
5分で答えられるヒアリングにお答えいただければ、2日以内にお届けします。3,000円です。
値上げの金額や時期はお店で決めていただき、それをもとに文章を整えます。

▼ 値上げのお知らせ文はこちら


まとめ
・お知らせの文章より先に、決めることをそろえる
・「いつから・どのメニューが・いくらに」を決める
・伝える順番と場所を決め、早めに出す
・スタッフが聞かれたときの答え方をそろえる

購入前のご相談は無料です。お気軽にメッセージください。

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