値上げのお知らせは、「謝る」より「感謝と理由」で伝える

値上げのお知らせは、「謝る」より「感謝と理由」で伝える

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コラム
「材料費も光熱費も上がって、今の値段では続けられない。でも、常連さんに何て言えばいいのか……」

値上げを決めたのに、お知らせの文章が書けずに止まっているオーナー様は少なくありません。
今回は、お客様に受け止めてもらいやすい、値上げのお知らせの書き方をまとめます。

結論:「申し訳ない」より、「これまでの感謝」と「続けるための理由」を伝える

値上げのお知らせが「ごめんなさい」ばかりになると、読んだ人は「そんなに悪いことなのかな」と感じてしまいます。
お店を続けていくための値上げであることを、感謝と一緒に、落ち着いて伝えるほうが、お客様にも受け止めてもらいやすくなります。

書き方1:最初に、これまでのお礼を書く
いきなり「値上げします」から始めず、「いつもご来店いただき、ありがとうございます」から始めます。
お知らせを読む人の多くは、ふだん通ってくださっているお客様です。

書き方2:理由は、正直に短く
「材料の仕入れ値の上昇が続いているため」のように、理由は1〜2文で十分です。
長く説明するほど、言い訳のように聞こえやすくなります。

書き方3:「いつから・何が・いくらに」をはっきり書く
・いつから(例:12月1日のご予約分から)
・どのメニューが
・いくらになるか(税込の金額で)
ここがあいまいだと、お客様が不安になったり、会計のときに戸惑ったりします。

書き方4:お客様への配慮を1つ添える
「すでにご予約いただいている方は、今の料金で承ります」など、お店として決めた配慮があれば書き添えます。
何を配慮するかは、お店ごとに決めることです。決めたことだけを書きましょう。

伝える場所は、そろえる
店内の掲示、LINE、SNSで、日付や金額の書き方がばらばらだと、お客様が混乱します。
1つの文章をもとに、場所に合わせて長さだけ変えるのがおすすめです。

「言いにくくて、書けない」ときは

ココナラでは、値上げのお知らせ文を、店内掲示・LINE・SNSの3種セットでお作りしています。
5分で答えられるヒアリングにお答えいただければ、2日以内にお届けします。3,000円です。
値上げの金額や時期はお店で決めていただき、それをもとに文章を整えます。

▼ 値上げのお知らせ文はこちら

まとめ
・「申し訳ない」より「感謝と理由」
・理由は正直に、短く
・「いつから・何が・いくらに」をはっきり
・お店として決めた配慮を1つ添える
・掲示・LINE・SNSで書き方をそろえる

購入前のご相談は無料です。お気軽にメッセージください。

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