開店準備を紙1枚に。新人が初日から動ける手順書の作り方

開店準備を紙1枚に。新人が初日から動ける手順書の作り方

記事
コラム
「新人さんの初日、結局つきっきりで、自分の仕事が何もできなかった」

スタッフを迎えるたびに、こう感じるオーナー様は多いと思います。
今回は、毎日くり返す「開店準備」を例に、新人さんが初日から動ける手順書の作り方をご紹介します。

結論:1つの業務を、「やること・ポイント・やってはいけないこと」の3列で書く

ステップ1:業務を1つに絞る
「お店のマニュアル」を一度に作ろうとすると、必ず途中で止まります。
まずは「開店準備」だけ。いちばん毎日くり返す作業から始めます。

ステップ2:明日の開店準備を、スマホで話しながら録音する
書こうとするより、やりながら話すほうがずっと早く、抜けも少なくなります。
「鍵を開ける、電気をつける、タオルを補充して……」と、独り言のように話すだけで大丈夫です。

ステップ3:3列の表にする
録音を聞きながら、次の3つに分けて書き出します。
・やること:「タオルを補充する」
・ポイント:「フェイスタオルは20枚。足りなければ乾燥機から出す」
・やってはいけないこと:「濡れたタオルを棚に戻す」

実は、いちばん大事なのは3列目です。
ベテランには当たり前の「やってはいけないこと」ほど、新人さんは知りません。ここを書いておくと、同じ注意を何度もしなくて済みます。

ステップ4:新人さんに読んでもらい、止まったところを直す
手順書は、作った人ではなく、使う人が読んで動けるかどうかが大切です。
新人さんが「ここが分からない」と止まったところを書き足せば、次の新人さんからはもう止まりません。

「作る時間がない」という方へ

ステップ2の録音までなら、10分でできます。
ココナラでは、その音声メモや箇条書きを送っていただくだけで、3列の手順書・よくある質問つきの業務マニュアルに仕上げるサービスを出品しています。材料が届いてから最短3日で初稿、Wordで納品するので、お店で書き換えられます。

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まとめ
・まずは「開店準備」など、業務を1つに絞る
・やりながら話して録音すると、早くて抜けが少ない
・「やること・ポイント・やってはいけないこと」の3列で書く
・新人さんが止まったところを直していく

購入前のご相談は無料です。「この業務でも作れる?」という段階でも、お気軽にメッセージください。

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