早くも、もう今年も2ヶ月過ぎまして、いよいよ3月です。
あっという間に、新学年が始まります。
学校や部活、塾のスケジュールが一気に忙しくなりますよね。
「英検、受けたほうがいいのかな…?」と
思っているご家庭も多いのではないでしょうか?
でも、お子さんの反応は「やる気あるのかないのかわからない…」
無理にすすめると逆効果になりそうだし、
放っておくといつの間にか申し込み期限が過ぎてしまう…
そんなことないですか?
そこで今日は、
〇子どもが前向きに英検に取り組める声掛け
〇親子で英検を進める方法
についてお話ししたいと思います!
① まずは、お子さんの「気持ち」を探る声掛けを!
英検をすすめる前に、
お子さんが「英検をどう思っているのか?」
こんな声掛けをしてみてください!
「今年、英検受けるとしたら、どの級がいいと思う?」
→ 「受ける」前提で聞くと、自然に考え始める!
「○○ちゃんの学校では、英検受ける人多いの?」
→ 周りの状況を話題にすると、
「自分もやってみようかな」という気持ちになりやすい!
「もし英検を受けるなら、何が一番心配?」
→「単語が苦手」「リスニングが難しい」など
具体的な悩みが出てくるかも
その悩みを一緒に解決してあげると、モチベーションUP!
② 英検の勉強を「自分ごと」にさせる!
お子さんが「やらされる英検」ではなく、
「自分でやる英検」にすると、意欲が変わります!
「やる気がありそう」な場合 → 目標設定をサポート!
「じゃあ、今の実力でどこまでできるか、軽く過去問やってみる?」
「○月の試験に向けて、どんなペースでやる?」
→「じゃあ、この日までに単語100個やる!」など、目標を決める流れに。
「やる気があまりなさそう」な場合 → 軽く関心を持たせる!
「英検のリスニングって、どんな問題が出るか聞いてみる?」
(→ 軽く聞いてみるだけでもOK!)
「○○の好きなYouTuberが英語話してたよね。
英語できたら、もっと理解できそう!」
→「じゃあ、ちょっとやってみようかな?」という気持ちになればOK!
③ お母さんも一緒にやってみる!
「英検の勉強=子どもだけがやるもの」
と思われがちですが、親も一緒にやると、実は効果抜群!
「一緒に単語テストしよう!」
→ お母さんが問題を出したり、
一緒にクイズ形式にすると、楽しく覚えられる
「リスニング一緒に聞いてみる?」
→「へぇ~、英検ってこういう問題があるんだね!」
と親が興味を持つと、子どももやる気に!
「お母さんも英語の勉強してるよ!」
→お母さんが少しでも英語を勉強していると、
「じゃあ自分も頑張ろうかな」と思いやすい!
④ まとめ:無理なく、楽しく英検をすすめよう!
お子さんのやる気が分からなくても、
「さりげなく英検の話をしてみる」
「興味を持ちそうなところから始めてみる」
「親も一緒にやってみる」
この3つを意識すれば、スムーズに英検に向けた勉強をスタートできます!
無理に「やりなさい!」と言うのではなく、
「英検って意外と面白そう!」と感じてもらうことが大切
ぜひ、お子さんと一緒に「まずは軽く触れてみる」ことから
始めてみてください。
我が家では、私が家で英検の過去問を読んだり
スピーキングの練習をブツブツやっているので、
娘も自然に受け入れています。
お子さんの新学年、そして英検合格を応援しています!
まずは体験レッスンからお気軽にお問い合わせください。