人前で緊張して本当の自分を出せない人へ

人前で緊張して本当の自分を出せない人へ

記事
コラム
昨日は子どもたちと
ボールプールに行ってきました


久しぶりに遊ぶことに熱中し
子どもたちと一緒にゲームをしたり
ボールを投げ合ったりして
楽しみました


少し疲れましたが
とても心地良い疲れで
心がスッキリしました


大人になると
何も考えずに夢中になって
遊ぶ時間って
なかなかないですよね


たまには子どものように
夢中になって遊ぶ時間も


大人にとって
大切なのかもしれません😌






人前に立つと緊張してしまう
顔がこわばって普段通りに笑えない


「変に思われていないかな」
「もっと自然に振る舞えたらいいのに」


そんなふうに
人からどう見られているのかが気になって


本来の自分を出せないことに
もどかしさを感じる人もいると思います


でも、人前で緊張する自分を
なくそうとする必要はありません


なぜなら緊張は
「失敗したくない」
「嫌われたくない」
「うまくやりたい」


そんな大切な場面で
心や身体が自分を守ろうとして起こる
人間の自然な反応だからです



僕たちは人前に出ると

「緊張してはいけない」
「自然に笑わないと」
「ちゃんと話さないと」


そんなふうに思い
自分をコントロールしようとします


でもそう思えば思うほど
自分の表情や声、態度が
相手からどう見られているのかに
意識が向いてしまい
逆に緊張が強くなってしまいます


そんなときは
「緊張していてもいい」
と今の自分に
許可を出してみてください😌


顔が引きつっていてもいい
声が震えてもいい
言葉に詰まってもいい


100点でなくても
うまくできないところがあっても
大丈夫です






人の目が怖いと感じる背景には
過去に誰かから否定されたり
恥ずかしい思いをしたり
仲間外れにされたりした経験が
影響していることもあります


過去に傷つく経験をすると
「また同じように傷つきたくない」
と心が警戒するのはとても自然なことです


しかし
“過去に誰からどう思われたのか“と
“現在目の前にいる人が自分をどう思うのか“
は同じではありません


「きっと変に思われている」
という考えが浮かんできたときには


”それは本当に事実なのか?”
不安になった心が想像しているだけかも

と一度立ち止まって考えてみてください


そして、
「どう見られるか」ではなく
「自分は何を伝えたいのか」
「自分は何をするためにいるのか」


に意識を向けてみてください💡






緊張をなくしてから
一歩踏み出すのではなく


緊張しながらでも
自分が大切にしたいことや
目的を果たすために
小さな一歩を踏み出すことです


完璧な人なんていませんし
完璧な人にはなれません


緊張している自分も
うまく笑えない自分も
思うように話せない自分も


全部ひっくるめて今の自分です


「こんな自分ではダメだ」
ではなく


「今のありのままの自分でいこう」

そう思えたとき


人の目が気になったとしても
少しずつ
“どう見られるか”ではなく


自分が大切にしたいことを基準に
行動できるようになっていきます😌






僕は考えすぎてしまって
なかなか一歩を踏み出せない人や


「これでいいのかな」と
自分の選択に自信を持てなくなっている人が


自分の気持ちを整理しながら
「自分は本当はどうしたいんだろう?」
という思いを見つけていく


そんなお手伝いができたらという思いで
ココナラで活動しています



一人で考えていると
同じことをぐるぐる
考えてしまうこともあります


そんなときは
誰かに話してみることで
少しずつ自分の本当の気持ちに
気づけることがあります


答えや価値観を押し付けたり
無理に前向きにしたりするのではなく


あなたが大切にしたいものを
一緒に探していきます


一人で悩むことに疲れたときは
ふらっとお立ち寄りくださいね☕







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