過去の選択の意味はこれからのあなたがつくっていく

過去の選択の意味はこれからのあなたがつくっていく

記事
コラム
今日は子どもたちと
昼にマクドに行きました


そこで一際目を引く
女性の店員さんがいました


その方は定年を過ぎており
年齢はおそらく70代後半〜80代前半
ぐらいではないかと思います


他のどの店員さんよりも
印象に残り、輝いていました


働く姿勢、表情、やさしさ、言葉
その1つ1つから
その人の人柄が伝わってきました


そんな素敵な方と出会え
少しでも言葉を交わせただけで
そこのお店に行ってよかったと思いました



AIやオンラインでの繋がりが
増えている現代だからこそ


人と人とのリアルな関わりが
より大切な時代なのではないかと
僕は思っています😌






昔働いていた職場の近くを通ると
今でもふと思う


「あの時辞めずに続けていたら
 どうなっていたんだろう」と


あれからもう
ずいぶん時が経っているのに


その場所の近くを通ると
周りの風景と共に


利用者さんや家族さんのことを
ありありと思い出す


あなたの声
あなたの笑顔
あなたとの会話
あなたとの食事
あなたがくれた言葉


僕は生涯忘れない



もしあの時違う選択をしていたら
今とは違う人生があったのだろう


過去の選択を振り返って
「あの選択でよかった」
と思えることもあれば


何年経っても
「あの選択は本当によかったのか」と
心に引っかかり続けることもある


きっと人生には
あとになっても正解がわからない選択が
たくさんあるんだと思う


僕自身もそういう選択を
たくさんしてきた



だから最近は
過去の選択そのものに


正解や不正解をつけなくてもいい
と思うようになった


あの時の選択が
正しかったかどうかはわからない


そして、その時の選択や決断に
今でも後悔することはある


それでも
あの時あの道を選んだからこそ


出会えた人がいて
経験できたことがあって
気づけたことがある






いま自分が精神科訪問看護や
カウンセリング、コーチングの
仕事をしていることも


こうして自分の経験を
言葉にして発信していることも


あの時の選択がなければ
なかったのかもしれない


そう考えると
”過去の選択にどんな意味があったのか”


その答えは
過去の中にあるのではなく


これからの自分が
つくっていくものではないだろうか



「あの時こうしていればよかった」


そう思う過去を
後悔していてもいい


悔しかったことも
戻りたいと思う気持ちも
ずっとあるままでいい


その経験を抱えながら
これからどんな人生をつくっていくか


そこは
今の自分が選べることだ



過去の選択を思い出して
苦しくなったとき


「あの選択は間違っていた」
そんなふうに思わなくてもいい


その選択があったからこそ
出会えた人がいるし
経験できたことがある


いつかまた思い出したとき
『あの選択があったから今の自分がいる』


そう思える現在と未来を
これからつくっていけばいい



過去は変えられない
でも、過去の出来事を
自分の人生にどんな意味づけをするかは


今とこれからの生き方によって
少しずつ変えていける


あなたの物語をつくっていくのは
今を生きているあなたなのだから






僕は考えすぎてしまって
なかなか一歩を踏み出せない人や


「これでいいのかな」と
自分の選択に自信を持てなくなっている人が


自分の気持ちを整理しながら
「自分は本当はどうしたいんだろう?」
という思いを見つけていく


そんなお手伝いができたらという思いで
ココナラで活動しています😌



一人で考えていると
同じことをぐるぐる
考えてしまうこともあります


そんなときは
誰かに話してみることで
少しずつ自分の本当の気持ちに
気づけることがあります


答えや価値観を押し付けたり
無理に前向きにしたりするのではなく


あなたが大切にしたいものを
一緒に探していきます


一人で悩むことに疲れたときは
ふらっとお立ち寄りくださいね☕





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