考えすぎて疲れる人の3つの思考のクセ

考えすぎて疲れる人の3つの思考のクセ

記事
コラム
こんばんは🌙

今日は暑かったですね💦
大阪は30℃近くまで気温が上がり
まだまだ半袖で過ごせそうです。

今日は夜勤明けで少し疲れていたのですが
子どもたちと公園や図書館に行き、
一緒に過ごせる時間にほっとし
癒された1日でした♪


*


僕は以前
職場の人間関係で悩んでいたとき


先輩に話を聴いてもらうなかで
自分では気づかなかった
別の見方があることを知りました。


それまで自分の中では
1つの捉え方しかできていなかった
ことに気づき


モヤモヤしていた気持ちが
スッと軽くなった経験があります。


あなたは
相手の何気ない言葉や態度が気になって


「あんなこと言わなければよかった」
「嫌われてしまったかもしれない」


そんなふうに考えて
疲れてしまうことはありませんか?


僕たちは同じ出来事を経験しても
人によって受け取り方が違います


そこには、1人ひとりが持っている
『思考のクセ』
が関係していることがあります


今回は、考えすぎて疲れてしまう人に
知ってほしい
3つの思考のクセをご紹介します。


*


① 心の読みすぎ

相手の気持ちを
十分な根拠がないまま
決めつけてしまう
思考のクセです


たとえば
挨拶をしたのに返事がそっけない
↓
「きっと自分のことを嫌っているんだ」
と考えてしまう


そんなときは

「相手はただ疲れていただけかもしれない」
「何か考え事をしていたのかもしれない」

そんな見方もできます。


② 先読みの誤り


まだ起きていない未来を
十分な根拠がないまま
悪い方向に予測してしまう
思考のクセです


たとえば
「自分が発言したら
きっと変なことを言ったと思われる」
と考えてしまうときは


「もし誰かが同じように発言したら
自分はどう思うだろう?」


と考えることで
自分とは違う立場から
物事を捉えるきっかけになります。


③ 個人化(自分への関連づけ)


自分とは関係がないかもしれない
出来事まで


自分に原因や責任がある
と考えてしまう思考のクセです


相手の機嫌が悪いときは
「自分が何かしたせいかもしれない」
と考えてしまうことがあります


そんなときは

「自分に原因があると考える
根拠はあるだろうか?」

と問いかけてみてください。


*


【まとめ】


古代ギリシャの哲学者
エピクテトスは


「人を動揺させるのは、
出来事そのものではなく、
それについての判断である」

という言葉を残しています。


同じ出来事でも
どのように受け取るかによって
感じ方が変わることがあります


答えは1つではありません。


自分の考えを否定するのではなく

「ほかの見方もあるかもしれない」

そんなふうに考えてみることで
心が少し楽になるかもしれません(^^)


あなたには
思い当たる思考のクセがありますか?


自分の考え方のクセに気づくことが
心を少し楽にする
きっかけになるかもしれません


これからも心理学や
日々の経験から得た学びを通して


自分らしく楽に生きるための
ヒントを発信していきます。


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また読みに来てもらえると嬉しいです😌



今日も1日お疲れ様でした☕️



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