幽霊のいる部屋②

記事
占い
こんにちは
年間1000名超えのカウンセリング実績、
電話鑑定占い師の
「ポー」です

先日の➀の続き
借りてしまった物件に
先住の”幽霊”がいた話よ~


先に住んでいたのは!?

持ち家が
思いのほか早く売れてしまったポー(詳しくは前回のブログで)

途端

家なき子状態になってしまった(>_<)

やばいやん(焦

そして
次の日に
神タイミングでかかってきた
不動産屋からの電話に乗っかり
内見もせずに賃貸マンションを借りたのです

もう時間も切羽つまっているし
他に選択肢もないし
藁をもすがる思いで決めたのよねー(・o・)

間取りは
「和室」と「洋室」が一部屋づつ
リビングが真ん中にある
一人暮らしにはやや広い2LDK

久々の引っ越し
仕事場にも近くなるし
やっと落ち着けるなぁ、と思ってた

と・こ・ろ・が、よ
入ってみたら——ー

すでに“住んでる人”がいたんです

ああ間違えた

人、じゃない
幽霊(-.-)
が住んでいたんです!


先住人(幽霊)

どんな幽霊がいたかというと
和室の端に「後ろ姿の座っているおっちゃん」

おっさんというよりかは
おっちゃん

洋室には、もうひとり
「壁を向いている立ち姿のおっちゃん」
これも顔はよく見えなくて
表情はわからない

だけどいるんよねー
確実に
なんというか気配があるというか…
悲壮さもないし
何かを訴えかけてくるわけでもない
普通に部屋に居るんです

幽霊がいるとなったら
「お祓いしないんですか?」

まぁ、そう言われます

お祓いかぁ
面倒くさい…(>_<)

お祓いねぇ
お祓いってみんなが思っているイメージって
追い出す、だと思うんよ

だけどさぁー
自分より先に住んでるものを
追い出すってちょっと由々しいでしょ
ケンカになるかもしれないじゃない??

お祓いっていうのは

説得することなのよ

そして
お祓いするとなってもこちらにもエネルギーがいるし
当時の私は仕事が忙しくて
そんな余裕なんかどこにもなかった

おっちゃんたちの幽霊の敵意も感じなかったし

だから

「ああ、もう住んでるんだな」

って思って
そのままにしておいたんです

幽霊との同居

和室のふすまを開けると、おっちゃんの背中がある
洋室も同じ

「いる!」

と思うと
やっぱり落ち着かないもんです
けれどねぇ
話しかけようとかも思わないもんです

幽霊に
こっちからわざわざ関わる必要ってないからね!

そんなこんなで
気づけば、和室も洋室もまったく使わなくなっていました

リビングでごはんを食べて
リビングで仕事をして
リビングのソファで寝る
2LDKなのに
リビングしか使わなかった
ベランダもリビングから行けたしね

先に住んでいた幽霊を優先した結果

住み心地は最後まで
よくならなかったわ(>_<)

それでも2年住みました

そして
次の引っ越しの時
荷物が出て
使わなかった部屋を
ふっとみてみたら
和室のおっちゃんも
洋室のおっちゃんも
なぜだかいない、気配もしない…

ポーは幽霊と同居をしてるもんだとずっと思ってた

ええ!?いないやんーーーー
なんで?

私が出入りすることで
いつのまにかいなくなった!?

もしかして
私・と・の、住み心地が悪かった??

2年も同居していた間
幽霊に干渉もしなかったけれど
幽霊を大事にもしなかったからね……

仕方ないけど
なんとなく
追い出してしまったかも、と
申し訳ない気持ちになってしまった
ポーなのでした(>_<)

では
また
次のブログでお会いしましょう



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