みなさんご機嫌いかがですか?
三色ねこ@上級心理カウンセラーです=^_^=
さて、前回のブログでも書かせていただきましたが、三色ねこは梅の花が大好き!\(^o^)/
ということで、今回は千葉市にある『青葉の森公園』の梅園に行ってきました。
この梅園には33品種の梅が植えられていて、一歩足を踏み入れると
ほのかに梅の香りが漂ってきます。
33品種もあるなんて、びっくりしました!
去年はお天気も良くてお日様に照らされた梅の花を愛でることができたのですが、今年は少し曇りがちのお天気で、梅の花も7分咲きくらいでした。
それでも美しく咲き誇る梅の花、そして漂う芳醇な梅の香りを楽しんできましたよ!
梅の花の香りってなんとなくバラの香りに似てる気が三色ねこはするのですが、みなさんはいかがですか?
実は梅の花ってバラ科のサクラ属の植物なのだそうです。
なんと、桜と同じ仲間なんですね!
三色ねこはバラの香りも好きで、若い頃はバラの香りのperfume(パヒューム)を好んで使っていました~(*^▽^*)
前回のブログで梅の花の香りが好きで条件反射的にくんくんしてしまうと書かせていただいたのですが、今回はもう~・・・。
くんくんチャンスの発動回数が半端ない(笑)
あちらの木の下でくんくん♪
コチラの木の下でくんくん♪
はぁ~♡
し・あ・わ・せ♡(⋈◍>◡<◍)。✧♡
マスクをずらして鼻をちょいと出して、香りに酔いしれていました(´▽`*)♡
木によっては香りの強いものもあって、マスク越しからでも香りを楽しむことが出来ましたよ♡♡♡
ここで梅の花の花言葉をご紹介!
白、淡紅、紅色などの梅の花の花言葉は忠実・忍耐・高潔。
ちなみにお花見と言えば「桜」の花のイメージがありますが、
「桜」の花が主流になったのは平安時代に遣唐使が廃止されてからで、
それ以前の奈良時代にはお花見の主役は「梅」の花だったという説があるそうです。
遣唐使によって中国から日本にやってきた「梅」は貴族たちが開催する
歌を詠む会などでは大人気だったそうです。
番外編で黄梅(おうばい)と蝋梅(ろうばい)についても、ちょこっとだけご紹介!
黄梅(おうばい)は、梅という字が入っているのですが、実は梅の仲間ではなくて、キンモクセイ科ソケイ属なのだそうです。
花弁は6枚で香りは梅ほど強くないのが特徴です。
見た目が梅に似ていることからこの名前が付けられたそうですよ(^^♪
花言葉は、期待・控えめな美・恩恵です。
蝋梅(ろうばい)も梅という字が使われていますが、梅の仲間ではなくて
クスノキ目ロウバイ科ロウバイ属です。
江戸時代に日本にやってきた蝋梅は、花びらが蝋細工のようで梅に似た花なので「ろうばい」という名前が付けられたそうですよ。
花の色は澄んだ黄色で香りが高く、ガクと花弁の区別がつかないのが特徴です。
中国名で「蠟梅」とし、「ロウバイ」と音読みされました。
花言葉は、慈愛・先見・愛情・ゆかしさ・優しい心です。
どちらも梅の仲間ではないので、さすがに公園内の梅園にはありませんでしたが、とても愛らしい可憐なお花です(写真がなくてごめんなさい(>_<))。
もしもお散歩の途中で見かけたら、ちょっと足を止めて観察してみてはいかがでしょうか?
梅の花と公園内に咲いていた河津桜の写真をお届けします♪
↑ こちらは玉英という品種🌺
↑ こちらは河津桜です🌸
梅の花を楽しめるのは今だけ。
三色ねこにとってはこの時期だけの素敵なイベントです(#^^#)
春の訪れを感じながら、今回のブログを終えたいと思います。
参考資料:
・ウィキペディア
・ハナコトバ・コム 花言葉一覧
・らしく愛そう、つながろう。GreenSnap
・金魚のおもちゃ箱
・千葉県立青葉の森公園
このブログ記事は私が学んだことや感じたこと、体験したことや思っていることなどを出来るだけ素直な気持ちで自由に書かせていただいています。
この記事を読んでくれたあなたにほんの少しでも笑顔が増えますように。
今回も最後までお読みいただいてありがとうございました。
三色ねこ@上級心理カウンセラーでした=^_^=