会社で従業員から色々な相談を受ける仕事をしています。相談を受けるのは結果的に会社をよくしていくことになるので基本的にウエルカムですし、人の役に立っていると自負しています。
が! 私も人間です。こういう相談者ですとなんとかしてあげたいという気持ちになれません。今回は、相談を受ける側の本音を語ります。
こんな相談者は嫌だ!ということで本当にあったことを紹介します。
①自分の思うとおりに話が進まないと急に怒鳴る、切れる(案外多いのです。本当に。。。)
②裏の意図がある(この上司が気に入らないから、あら探しして不正していると訴える)。
③昔あったことを今どうにかしろと言う(昔の上司が仕事の評価を低く査定したとか、その上司はもう定年退職している。なぜそのときに言わないっ!?)
④嘘をつく(自分の都合の良いように話をしても、調べていくと嘘をついていたことは結局わかる)
何度も言いますが、私は相談してくれることをありがたく思い、なんとかしたいと思いますし、他の同じ立場の人たちも同じ気持ちだと思います。
もし、今会社で悩んでいる人がいたら、勇気を出して相談してみてはいかがでしょうか。本音で語ってくれる人には私たちは惜しみなく協力しようと思っていることは間違いありません!