モヤモヤの正体と、心が晴れた瞬間の話

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コラム
ここ最近、ブログもインスタも手が止まっていました。
正直に言うと、ずっと現実逃避していたんです。

「また頑張らなきゃ」と思っても、体が動かない。
頭のどこかで「このままでいいんじゃない?」と囁く声がありました。

そんな日が続くうちに、胸のあたりにモヤモヤが溜まっていきました。
何もしていないのに、疲れている。
そんな自分が嫌になって、またスマホをみたりゲームをして現実逃避。
負のループでした。

ある夜、もう限界だと思って、
ノートを開き、思っていることをそのまま書き出してみました。
「なんで行動できないんだろう」
「本当はどうしたいんだろう」
「何を恐れているんだろう」

ペンを走らせていくうちに、気づいたんです。

“昔の自分に戻ろうとしていたんだ” って。

前に進もうとする自分と、
「今のままでいい」と引き戻そうとする自分。
この2人が心の中で戦っていたんですね。

人は変化を嫌う生き物。
たとえ今の自分に不満があっても、
“慣れた現実”のほうが安全に感じる。
これがホメオスタシス(恒常性)という心の働きです。

「フリーランスなんて無理かもしれない」
「失敗して恥をかくぐらいなら、何もしない方が楽だ」

そんな無意識の声に、ずっと引き戻されていたんです。

でも、ジャーナリング(書き出し)を通して、
その“無意識の声”を言葉にできた瞬間、
霧が晴れたようにスッと心が軽くなりました。

そして気づきました。

行動を止めていたのは「自分の弱さ」じゃなく、
「変化への恐れ」だったんだ、と。

不思議なことに、それに気づいた途端、
やるべきことが自然と見えてきました。
小さくてもいい。
一歩ずつ、また前に進めばいい。

モヤモヤの正体を知るだけで、
人はもう一度、歩き出せる。

📘今日の気づき

・モヤモヤは「心の変化」に抵抗しているサイン

・書き出すことで“無意識の声”が見えてくる

・変化を恐れてもいい。気づけば、また進める
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