ささやかな願い

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コラム
自分の人生をマラソンに例えるなら、
折り返し地点を過ぎた頃だろうか?

まだまだ若いつもりでも、生まれて半世紀を超えている。

過去を振り返ると、喜怒哀楽の怒と哀が 
極端に多いように感じた。
「何でわたしばっかり」と不満でいっぱいだった。

そんな嵐のような日々は過ぎ去り、
凪のような日常がずっと
続くと信じていた。

去年のある日、青天の霹靂と思える出来事が起きた。
その日を境にわたしの心が激しく揺さぶられている。
世間の常識や倫理観などのものさしには合わない。
相反する感情が心に宿り、片時も離れることはない。
もしわたしの願いが叶うのなら
若いカップルみたいに手をつないで堂々と
歩いてみたい。













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