どんな気持ちで

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コラム
渋々 嫌々 仕方なく 出ないと面倒なことになる・・・。
4度目の電話で出てくれた時の心境は、
どれが当てはまるだろう?

内心ウンザリしていたかも知れないけど
声はいつもと変わらなかった。

真冬の2月、大雪の影響で道路は極端に狭い。
普段は2車線が、1.5~1車線になっている。
車同士が互いに譲り合ってやっと進んでいる。

ましてやトラックの走行は困難の連続で
心身ともに疲弊していたのは、素人の私でも想像が付く。

悪天候、悪路に加え、山のようにある荷物
集荷にも行かなければならない。
時間に追われ、食事もままならない状況で
朝から晩まで何かに追い立てられているような
心境だったのではないだろうか?

この道何十年のベテランドライバーとは言え、
緊張、焦り、苛立つ気持ちを抑えながら
1日の業務を完遂させるのは、並大抵なことではない。

それなのに思い詰めて、メッセージをし、返答を求めた。
たった一言「全然そんなことないよ」という言葉が欲しくて、
自分が安心したくて、居ても立っても居られない衝動に駆られ
電話までしてしまった。
それが自分の首を絞めているとも知らずに・・・。





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