ロゴ制作実績【シキベLabo】

記事
デザイン・イラスト
ロゴは、事業の専門性だけでなく
その人らしさまで形にできるものです。

「シキベLabo」のロゴでは、

好きなものと仕事の専門性が重なるところ

をロゴに落とし込んでいます。

うさぎという“らしさ”

このロゴのベースになっているのは、
事業主さんが好きな うさぎ。

うさぎは、

◎やわらかさ
◎親しみやすさ
◎軽やかさ

を感じさせるモチーフです。

技術職やコーダーというと、
無機質で硬い印象に寄りがちですが、

そこに人柄が感じられる余白をつくりたかった。

その役割を、うさぎが担っています。
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メカニックを忍ばせる構造

特徴的なのが、
目に組み込まれたギアのモチーフ。

これは

▶︎メカニック
▶︎構造理解
▶︎テクノロジー
▶︎設計思考

を象徴しています。

コードを書くことは、
見えない仕組みを設計することでもある。

その技術性を、
キャラクターの中に自然に溶け込ませています。

かわいいだけで終わらせない

このロゴは、
単なるマスコットにはしていません。

うさぎという親しみやすさの中に、
技術の記号を組み込むことで

かわいいと専門性を両立するロゴ

になっています。

この二面性が、
シキベLaboらしさでもあります。
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「Labo」という言葉との相性

“Labo”には

▶︎研究
▶︎実験
▶︎探究

というニュアンスがあります。

ギアモチーフとの相性もよく、
遊び心と研究性のバランスが取れている。

ロゴ全体としても

つくる人 / 試す人 / 探究する人

という人格がにじむ設計になっています。

色がつくる空気


やわらかなベージュとブルーグリーン系の配色は、

◎安心感
◎知性
◎やさしさ

を感じさせます。

テック系でありがちな
冷たさや硬さではなく、

人に寄り添う技術者、という印象をつくっています。

色もまた、ブランド人格を支える要素です。

ロゴが伝えるもの

このロゴは、

▶︎うさぎという個性
▶︎ギアが示す技術性
▶︎Laboという探究性

をひとつにまとめています。

ロゴは、
専門性だけを語るものでもなく、
人柄だけを語るものでもない。

その両方が重なったとき、
ブランドらしさが生まれる。

シキベLaboのロゴは、

やわらかさと技術をつなぐロゴ

になっています。
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SATOCO DESIGNでは、
想いを言語化し、事業の芯を明確にするロゴを制作しています。

生徒数 1000名 超えのデザインスクールの講師
× 元国語科教師 × 法律事務14年の実務経験
ココナラ上位1%PRO認定デザイナー

言葉と構造の両面からブランドを設計します。
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