微妙なんだよなぁ。
EdgeのIEモードはもう無くなるとかなんとか言ってたけど、
結局ActiveX使って防犯カメラサーバーの映像を見るために
使い続けるしかないんだけど、IEモードが腐っている。
映像がリアルタイムに流れないので使い物にならない。
具体的には映像が出るが、時間軸がどんどんズレる。
Windows10までは問題は無かった。(元々はXPくらいからか?)
なのでWindows11で動かすには諦めるしかないという選択肢に
なっていた。
ChromeでActiveXを動かすとかもあるようで正常に動いては
いるが、試供品だからなのか拡大など単純な要件が満たされない。
これでは製品版を購入する気にもならない。
諦めていた状況で事態は好転した。
Windows11でメインPCを作った際、ドライバの問題などサウンド関係が
解決しなかったので試しに24H2(最新バージョン)を入れてみた。
24H2はそれまで変だったEdgeのIEモードでの防犯カメラのActiveX映像が
普通にリアルタイムで動いた。
これには驚いた。
というよりも23H2までが変な処理にしていた可能性すら伺える。
メインPCのマシンパワーが有り余っているのでリアルタイムで映像が
出ているとも考えられたが今回Windows11用の中古ノートパソコンでも
24H2を入れると問題なく動いた。
何やってんだ?マイクロソフトは。
最近のパッチの問題連続といい、開発力がかなり低下している。
酷い話だ。
とはいえこちらとしては朗報と言える。