現役PCインストラクターのワンポイントブログ「ファミコン言葉とは?」

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ビジネス・マーケティング
こんばんは!ほしのひろです。
8月も残すところあと1週間となりました。早いものですね~。
でも、暑さは11月まで続くそうですよ💦
早く涼しくなってほしいものです!

今回は「ファミコン言葉」についてお話しします。
「ファミコン」と言っても、昔流行ったファミリーコンピュータのことではありません!
ファミコン言葉とは、もともとアルバイトや新人教育の現場(ファミレスやコンビニなど)で、「とりあえず丁寧そうに聞こえる言い方」を教えたり使ったりしたことが広まり、不自然な敬語が定着したことが発端となりました。
「コンビニ敬語」「ファミレス敬語」とも呼ばれることがあります。

下にファミレス言葉の代表的な例を一覧表にして作りました。
ファミレス言葉の一覧表.png

日頃使っているような言葉が出てきていますね。
コンビニで店員さんが当たり前のように言っていて、私たちも聞き流しているので、そんなに気にならなかったと思いますが、よく読んでみると不自然な感じがしますよね💦

どこが問題なのかというと、
●剰敬語で意味が不明確になる。
●正しい敬語を崩してしまい、相手に違和感を与える。
●本人はていねいに言っているつもりでも、実際は「不自然」や「誤用」とされやすい。

ビジネスの場では、「です/ます」「申します」「ございます」などの基本敬語をシンプルに使う方が、自然で信頼感のある話し方になります。
特にコールセンターでは、電話越しの言葉のみで顧客対応を行うため、言葉遣いの適切さが特に重要視されます。こうしたファミコン言葉が連続すると、スクリプトが失礼だと感じられたり、さらにはクレームにつながることもあるでしょう。

次回からはこのファミレス言葉を使って、ロールプレイングを行ってみたいと思います!日頃何気なく使っている言葉の中に、ファミレス言葉が見え隠れしていますよ!

それでは、今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
ほしのひろでした!
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