不足を埋めるということ

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コラム
うちの母が得意なことがあります。
それは、不足を埋めることです。
そして、埋めると埋めたことを忘れます。(^^;)
その様な理由で、いつも冷蔵庫の中には同じような食材がいくつかあります。(^^;)

昭和の時代の方に多くみられる現象ですが、物を得るために頑張る。
得たならそれ以上には興味がなくて、そのまま放っておかれ、いずれ使えなくなり捨てることになるのです。

それは、どの場面においても発動する処理で、庭に植える草木や野菜なども一緒で、植えたら終わり。育てることはせず、そのまま枯れていくとか、暴走的に増え続けるか。(^^;)

「足りない」にフォーカスしてきた方が多かったのでしょう。
「ある・満たされている」にフォーカスすることが多かったら、また別な価値観を持っていたかと思います。

「あるものを利用する」ことで、満たされている感を育てることもできるはず。「あるものを大事にする」ことで、人生も「あるもの」を大切にしていくと思います。

「ないこと」にフォーカスする前に「あるもの」にフォーカスをあて、それらを大切に過ごしていければ良いかなと思います。(^_-)-☆
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