今年の夏は猛暑続きで大変ですよね。
毎日毎日、体を維持するだけでも、色々なことに気を遣うことになっていると思います。
自分が生きていく為には、環境に自分を合わせていかないとならないということにぶち当たり、どうやって折り合いをつけるかと考えないと大変なことになるかと思います。
どちらかというと、私の体に対する扱いは、「がんばってくれ!」という態度でした。「もう少しの辛抱だから頑張ってくれ!」「あとこれだから頑張って耐えてくれ!!」と体を励ましながら、体と心に踏ん張ることを強制していました。
最近は、体が老いて来ていることをよくよく実体験し、もう無理はできないぞ~!(ToT)
と、諦めがつきました。それはいつまでも若いままだと思っている自分を改めたということになります。(^^;)
それ以降は自分の体と心がいかに楽に動けるようになるか。
そこに重きを置いて考えて、感じて、物事を選択するようになりました。
体もそうですが、心にもできる限り負担をかけないように。
自分のことに鞭で喝を入れ、「がんばれ!がんばれ!」としないようになりました。
「無理だと感じたり、負担に感じたり、心地よくないなと思ったら、遠慮なく距離を置いたり、時間をもらったりして自分が楽しめるように、ラクになるようにしてあげましょう。」という方針に変えました。(*^-^*)
自分を心地よくさせる。自分を楽にしてあげる。自分を労わってあげる。
そうすることで、相手の人にも心からそうしてあげられると感じています。
世間や世界では、まだまだ厳しい状況が存在します。だからこそ、自分ぐらいは自分に負担をかけないようにしてあげようと心がけてあげる必要があると思います。
お休みの日には、体と心を「がんばってくれてありがとう!」と感謝してあげましょうね。そして、負担を減らしてあげましょうね。(^_-)-☆