愚者になるということ

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コラム
愚者なんて聞いたことありませんよね。

「おろかもの」と書いて「愚者(ぐしゃ)」と読みます。

この「愚者」とは、タロットカードの世界では基本のカードである大アルカナと呼ばれるグループにある代表的なカードです。

「愚者」の意味は、[移行・自由・純粋]という意味があり、旅人をイメージしてもらうとわかりやすいと思います。

この愚者のキャラクターは、子供の様に純粋で素直、楽しく能天気でちょっと無謀、ちょっとおっちょこちょい、憎むに憎めないキャラクターです。

あんまりにも真剣に生きすぎるHSPの方々にはお伝えしたいです。
私もよくこの「愚者」のタロットカードに癒されます。

受け取るメッセージは
『あんまり心配しないで馬鹿になりなさい!おりこうさんにならず、できないことはできないと開き直り、なるがままに任せなさい!あなたが精一杯頑張ったなら、それでいい。あとは、能天気に暮らしなさい。笑顔でいることの方が何より大事です。』

傷ついた心に優しく光を注いでくれます。
だって、みんな頑張っているんですもの。
誰だって、失敗したり間違ったりして悲しんだり悔しがったりするもんです。
それだって、そうしたいわけじゃない。
そうやって色々な体験をして、人がどう感じるかどう思うかを考えていくことがこの世の修行システムなのです。
体験の向こう側にあるものが得たいものなのですから。

「愚者」になって、真剣になりすぎず、様々な体験をさせてくれる地上の協力者全員に感謝し、全ての感情を体験として受け入れればいいだけです。

決して自分を責めないでくださいね。
「愚者」の様に、無邪気に、能天気に、お気楽に。。。(*^-^*)
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