839.【災害対策】意外と知らない? 水道水は保存できる! “目安期間”

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【災害対策】意外と知らない? 水道水は保存できる! “目安期間”

を警視庁解説




宮崎県で8月8日、最大震度6弱を観測する地震が発生しました。気象庁は同日、この地震の発生に伴い、「南海トラフ地震臨時情報」(巨大地震注意)を発表し、1週間は地震への備えの再確認をするよう呼び掛けましたが、その影響で、飲料水や食料品などが売り切れた店が相次いでいるようです。

 実際に、SNS上では「水がない」「水の買い占めヤバい」「米もない」などの声が上がっています。そんな中、警視庁災害対策課が、「水道水は保存可能」と公式サイトで紹介しています。



浄水器を通した水は長期保存には不向き
 警視庁によると、水道水は塩素の効果で雑菌などの繁殖を抑えるため、常温で3日、冷蔵庫で10日程度(飲用)保存できるといいます。



 一方、浄水器を通した水やさゆは塩素の効果が弱まるため、長期保存(飲用)には不向きだということです。

 警視庁は「災害時の飲用水は長期保存が可能な市販のもの、生活用水は水道水のくみ置きを利用するなど、備蓄の参考にしてください」と公式サイトで説明しています。







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