223 がんのリスクを下げることができる20・8/20

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コラム

8. さくらんぼ


美味しい甘さととてつもない酸味を併せ持つさくらんぼには、アントシアニンと呼ばれる抗酸化物質のポリフェノールが豊富に含まれています。
さくらんぼの濃い赤色は、赤ワインの濃い赤色や抗酸化作用の原因でもあります。


他のポリフェノールと同様に、アントシアニンはフリーラジカルを中和することでがんを予防する効果があり、炎症や酸化ストレスが原因の慢性疾患を予防します。


それだけでなく、タルトチェリージュースを定期的に飲むことで、がんの予防にもなります(特に腸がんの予防についての研究があります)。
余談ですが、さくらんぼジュースにはメラトニンも含まれています。

メラトニンは、夜間の睡眠を促すために体内で生成されます(時差ぼけになると、メラトニンの生成がおかしくなります)。
このメラトニンが、がんの発症リスクを下げる効果があるかどうかは、まだ研究で明らかになっていません。


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