がん・糖尿病・人工透析も、障害年金の対象って、知ってた?

がん・糖尿病・人工透析も、障害年金の対象って、知ってた?

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「障害年金」と聞いて、多くの方が思い浮かべるのは、
手足の障害や視覚・聴覚の障害かもしれません。
今は申請の7割が精神や発達系の障害ですが、
実際の対象範囲は、そのイメージよりずっと広いです。

見た目にはわかりにくい病気で悩んでいる方ほど、
「自分は対象外だろう」と思い込んで、
申請の入り口にすら立たないケースが多くあります。

対象は「外から見える障害」だけではない


障害年金の可能性のある傷病には、例えばこのようなものがあります。

- がん(治療の副作用や倦怠感で日常生活に支障がある場合)
- 糖尿病(合併症により視力低下や神経障害などが生じている場合)
- 人工透析(人工透析を行っている場合、多くのケースで一定の等級に該当)
- 心疾患(ペースメーカーや人工弁を使用している場合)
- 難病・慢性疾患(症状の程度によって対象になるものが多数)
- うつ病・双極性障害などの精神疾患や発達・知的障害

つまり、「見た目でわかる障害」だけでなく、
治療の負担や、体力・生活機能がどれだけ落ちているか
が評価の対象になります。

人工透析は特にわかりやすい例


人工透析を導入している方は、治療の性質上、生活や仕事に大きな制約がかかります。
このため、人工透析を行っているという事実だけで、
一定の等級に該当するケースが多くあります。
「透析をしているが、まだ元気に動けているから対象外だろう」と自己判断で申請しない方が意外と多いのですが、まずは確認してみる価値があります。

がん治療中の方が見落としがちなこと


がんそのものだけでなく、抗がん剤治療による強い倦怠感や吐き気、手術後の機能低下なども評価の対象になり得ます。
「がんは治療中やリハビリ中だから障害年金とは関係ない」と考えず、今の生活にどれだけ支障が出ているかという視点で確認してみてください。

「対象かどうかわからない」で終わらせない


対象傷病の一覧を見ても、自分がどこに当てはまるのか判断がつきにくいのは当然です。
ここで大切なのは、自己判断で諦めないことです。

年金事務所や社労士に一度状況を話すだけで、「対象になり得るかどうか」の見立てがつきます。相談は無料でできることがほとんどです。

最後に


障害年金は、身体障害者手帳を持っている人だけの制度ではありません。
がん、糖尿病、人工透析、心疾患、難病
治療と付き合いながら生活している方全般に開かれた制度です。

「自分には関係ない」と決めつける前に、一度確認してみてください。

まっさんの障害年金サポート実績
 ・心疾患(致死性不整脈)  
 ・腎不全
 ・糖尿病  
 ・線維筋痛症
 ・脳髄液減少症  
 ・バセドウ病
 ・両耳感音性難聴  
 ・網膜症
 ・白血病  
 ・肢体壊疽
 ・変形性股関節症  
 ・パーキンソン病 
 ・精神疾患  
 ・発達障害
 ・知的障害


最後まで読んでいただきありがとうございました。

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