これまでの発信に、たくさんの質問やコメントをいただきました。今日はその中から、特に多かった質問をQ&A形式でまとめます。「自分も同じことが気になっていた」という方の参考になれば嬉しいです。
Q1. 障害者手帳を持っていないと受給できませんか?
A. 手帳がなくても申請できます。
障害年金と障害者手帳は、まったく別の制度です。手帳の等級と年金の等級も一致しません。「手帳を持っていないから対象外」と自己判断せず、まずは今の日常生活や仕事への支障を基準に考えてみてください。
Q2. 在宅ワークやフリーランスでも対象になりますか?
A. なり得ます。
働き方の形式だけで判断されるわけではありません。実際には、仕事の内容や勤務状況、周囲から受けている配慮、日常生活への支障などを総合的に判断されます。在宅だからこそ人と会わずに済んでいる、フリーランスだからこそ自分のペースで調整できている、といった事情も審査では重要な情報になります。
Q3. 通院をやめてしまった期間があっても大丈夫ですか?
A. 状況によります。
受給できる可能性がなくなるとは限りません。ただし、通院の空白期間があると症状の継続性を確認しにくくなる場合があります。当時の事情(経済的理由や症状が重く通院できなかった等)を説明できることが重要になるケースもあります。
Q4. 相談だけでもいいですか?申請するかまだ決めていません。
A. もちろん大丈夫です。
「相談=申請しなければならない」ではありません。今の状況を話し、対象になり得るかどうかの見立てだけを聞く、という使い方で十分です。多くの方が、まずは情報収集のために相談されています。
最後に
質問をいただくたびに、「同じように悩んでいる方が他にもたくさんいる」ことを実感します。ここに載せきれなかった質問も、今後の投稿で少しずつ取り上げていきます。気になることや「これも知りたい」という内容があれば、ぜひコメントやDMで教えてください。皆さんからいただいた質問は、今後の投稿でも取り上げていきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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