スピリチュアルとギャンブルは同じ性質!やめなくてもベターな選択ができればOKです。

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占い
占いジプシーという言葉があります。



「この先生の占いは、当たってる!」

「いや、もっといい答えがみつかるかもしれない」

「あれ…この先生は全然見当はずれだった…」

「ああ!こっちの先生も本物かも、当たってる~!」



このようなサイクルでもって、占いにズブズブハマってしまい、いつの間にやら依存して、いろんな占い師のところへ回ってしまう。



占いに限らず、似たようなスピリチュアルのもの(祈祷系や神、守護霊の力で〜というもの)であればジプシー化してしまう人はたくさんいると思います。



これは、実はギャンブル依存と全く同じ仕組みです。

現状打破のために一か八かの確率に賭けた時ドーパミンが出て、当たった場合には脳からアドレナリンが出る。
その刺激が中毒性を引き起こし、リピートしてしまいジプシー化していくわけですね。



脳は基本プログラムとして、ドーパミンが大好きです。

古代を振り返るとわかりますが、自分が獣に食われるかもしれない恐怖の中で、狩猟に成功すれば食事にありつけます。
その時にはやはり脳からドーパミンが出るようになっていて、その喜びがあるから、食われるかもしれないという恐怖があってもまた狩猟に挑めるわけです。
そのため、もちろん現代においても食事や性行為にはドーパミンは付き物となっており、その他にも物事を達成した時にはドーパミン放出が起きます。

つまりドーパミンが出る仕組みは人間が生活を営むためにあるわけで、古来から脳の性質に組み込まれているのです。



ほとんどの人は、占いやスピリチュアルには仕事や人間関係や、恋愛など、生活の根本に関わる内容を求めます。故に深く悩むわけです。
そして、食事や性欲でなくとも、生活に関わるもの、言い換えれば、生命に関わるものであればあるほど、脳の働きは強まります。よって、強い願いを持った状態で1度占いが当たったり、あるいは施術者の言葉で気持ちが高まったりすると、ドーパミン作用が、強く起きてしまうのです。

そしてそれを求めて、スピリチュアルジプシーになってしまうわけですね。



少し話は変わりますが、

依存と言えば、お酒やタバコのイメージがあります。

ついついやめられず呑んでしまう、と言うのは、まぁ6〜7割くらいの人に経験があるでしょう。
砂糖や化学物質を使ったお菓子やジャンクフードなども同様の依存性を持ち、実はお酒やタバコと性質が変わりません。

それらを含めればほとんどの人が依存に心当たりがある筈です。



現代の風潮として、これらを悪とする風潮が見られますが、それは極論です。いずれにも悪い面がありつつ、いい面もあるからです。(能力開発的には最悪なのでやめた方がいいですが、とりあえず一般向けに話を進めますw)



お酒は大脳新皮質の働きを弱めますが、例えば、本音で話すと言うようなことを容易にします。そのために上司や同僚とも信頼関係を築けたりします。だから昭和の人は、「酒は社会の潤滑油」「飲みニュケーション」といったわけで、健康面に多少の影響が懸念されつつも、人生は楽しく、人付き合いもうまく行ったほうがいいと考えてたわけですね。



タバコは血管系や呼吸器系に影響を与えますし、依存度はお酒やマリファナよりも高く、さらに市販のタバコは化学物質のデパートなので良くないのですが、ただ、日常的なドーパミン放出が下手、あるいはドーパミンに鈍感な人にとっては頭の回転をよくする働きがあるようです。ついでに喫煙仲間とのコミュニケーションが楽しいなら、何も全否定されるべきではありません。



砂糖は、摂取するだけでドーパミン(満足感)のほかセロトニン(安心感)やベータエンドルフィン(脳内麻薬)などが出てしまい、脳が依存します。砂糖は日常のあらゆるところに存在しますし、更にはタバコと同じくらいかそれ以上の健康被害の原因となります。(そのあたりについてはまた今度書きますね!)
よって、実はかなりよくないものなのですが、たまにはリラックスしたり、お茶でもして誰かとゆったり話したり、というためのツールとして砂糖は役立ってくれる側面があります。



このように、我々はいろいろなものに依存しながらも生きています。

依存することが悪いとは全く思いません。そもそも、先に述べた通り、依存とは生活の営みに古来から必要なものです。



ただ、その依存は意識されるべきで、その質には常々気をつけなくてはなりません。



お酒を飲むにも、少量で済むように。また、蒸留酒より醸造酒の方が精製度合いが低く、アルコール発酵しておりいくらか栄養価が高くはあります。(どっちも大差ありませんけど一応の知識としてw)

タバコは、市販のタバコのタールや化学物質に中毒性があるとも考えられるため、葉巻にした方が依存度合いはかなり下がると言われています。

砂糖も、市販の料理などに含まれる隠れ砂糖には敏感になり、摂取頻度をコントロールするのが良いと思います。その摂取もせめて精製糖ではなく、黒砂糖や蜂蜜に。それで栄養問題は補えますが、血糖値の急上昇は引き起こしますから、もし摂取するにしても食後に少し食べる、くらいがベターです。あくまで嗜好品です。



このように、きちんと理解を深めることで、依存度合いをかなり減らしたり、摂取をいくらか良いものにしたりできます。



そして話を戻しますが、スピリチュアル系も全く同様です。



施術を受けることで、何かに期待を持てたり、楽になることができたり。

そのような効果があるのなら、私はいいと思います。



しかしやはり、ベターなものを受けるようにする工夫が必要です。



理論に基づいていないものは受けない。

スピリチュアルと名のつくものも本来は、きちんとした論理というか法則があります。
それを明快にしている人ならば良いかもしれませんが、大体は嘘、詐欺です。
そんなの悔しすぎませんか?



神の力を借りて、とか、生来の霊力を使って、と言うものはすべて自称であり、常識的に考えれば信用するには足りません。
「俺はこんなこと昔やったんだぜ」という自称ワルを、普段は信用しないと思いますが、スピリチュアルジプシーは信じてしまうのです。 

未来予知や透視など、超常的な力を欲するのもわかりますが、私がココナラなどで出品者さんたちのプロフィールや商品ページを見る限りでは、あまり能力開花しているような方は見受けられません…。



また、何回も受けさせるようなものは良くないです。本当に力のあるものであれば一回の施術で終わる筈です。



「あなたの最後の占い師」などという言葉も流行っていますが、プロフィール欄をよく見て、合理的な手法かどうかを見極めてみてください。

神とか言ってる場合は嘘です。神はそんなに暇じゃありません。笑
そもそも、神の名前と力を借りてお金を稼ごうなど罰当たりもいいところです。本当に神がわかる人はそんなことしません。



縁をつなぐ、祈祷する、というのもありますが、本当にできる場合はかなりの力を消費し、リスクを必要とするものです。本当に力のある人でココナラという、見ず知らずの人にどんなお願いをされるかもわからない場所で請け負う人は普通いません。



遠隔気功に関しては、合理的に他人の情報空間にアクセスして精神的な部分を変えると言うことができます。これは、量子力学に基づく合理的と言える手法だからで、労力も膨大には必要としません。なので、せっかくならばこの施術を受けることがお勧めです。
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