学習塾や子ども向けサービスを運営されている方、こんなお悩みありませんか?
・「チラシを配っても、まったく反応がないんです」
・「ホームページを作ったけど、誰も問い合わせてこない…」
実は、これは“サービスの中身が悪い”からではありません。
多くの場合、伝え方の順番や言葉の選び方で損をしているだけなんです。
今回は、保護者に届く言葉に変えるだけで反応が変わる「チラシ・HPの改善術」を、やさしく丁寧に解説していきます。
※反応あればシリーズ化します!
今回は、まず“反応が取れない”と悩んでいる方が、最初に気づいてほしいこと。
それは、「伝えたいこと」ではなく「届く言葉」を使うという視点です。
チラシを配っても「反応ゼロ」な理由
「うちはこんなにチラシを配っているのに、なんで誰も来ないの?」
「デザインも印刷も頑張ったのに、無視されてる気がする…」
そんなふうに感じたことはありませんか?
うちにも塾のチラシよく入ってます。
子どもさんがなかなか塾に来ない理由。
これはあなたの塾やサービスの内容が悪いわけではないんです。
ほとんどのケースで、「伝える順番」と「言葉の選び方」がズレているだけなんです。
📌“情報”だけでは、人は動かない
塾を選ぶ世代の保護者=小学生以上の方が多いですよね。
小学生ママって、けっこう働きに出ているママが多いんです。
生活に困っていなさそうな方でも。
実際、
・家賃収入が入るママ友
・家を2回建て替えたママ友
もパートに出ており、意外と日々忙しい。
稼いだお金で自分の習い事をしたり、私立中学を受験するから…という感じのママだっています。
最近は簡単に塾情報も手に入ります。
そんな中で、「●●コース開設!」「新学年募集スタート!」という文言が書かれたチラシを見ても、正直、目に留まりにくいんです。
情報を並べるだけのチラシは、「ただのお知らせ」にしか見えません。
人は「感情」が動いたときに、初めて行動します。
つまり、「この人なら大丈夫かも」「なんか良さそう」と感じる“感情”を動かす言葉が必要なのです。
📌保護者が見ているのは「安心」と「未来」
特に、学習塾や子どもサービスを選ぶとき、保護者の目線はこうです
・この人に任せて大丈夫か
・うちの子にも合うか
・どんな変化が期待できるか
「安心できるかどうか」「子どもの未来が想像できるか」が、判断基準なんです。
つまり、
“実績”よりも“信頼”、
“特徴”よりも“共感”、
が先に伝わらないと、反応にはつながりません。
📌伝える順番を変えるだけで、反応が上がることも
反応の取れないチラシを、次のように変えるだけで申し込みが増えることもあります。
❌Before:「小学4年生対象!新クラス開講のお知らせ」
✅After:「“わからない”が恥ずかしくなくなる教室です。」
伝えている情報は同じでも、最初に「保護者の悩み」や「お子さんの気持ち」に寄り添った言葉を置くことで、「自分ごと」として読んでもらえるのです。
次回は「保護者目線で見るチラシ改善の第一歩」についてお話しします。
お願い
※反応あればシリーズ化します!
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