甘いものが止まらないのは「意志が弱い」から?管理栄養士が教える「食欲の正体」

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ココナラをご覧の皆様、こんにちは。 管理栄養士の星読みカウンセラーのなおです。

仕事帰りのコンビニ。 気づけばカゴの中に、チョコレートやスナック菓子を詰め込んでいる。 夜中、お腹が空いているわけではないのに、何かが止まらなくて詰め込むように食べてしまう……。

「またやってしまった」 
「なんて意志が弱いんだろう」

そうやって、食べた後のゴミを見て自分を責めていませんか? 今日は、そんなあなたのために「自分を許すための作戦会議」を開きたいと思います。

■ 実は私も「自分への厳しさ」で失敗しました

 私自身、かつては自分を厳しく律しすぎて、ボロボロになっていた時期がありました。 管理栄養士という職業柄、「正しい食事」は誰よりも知っています。だからこそ、それができない自分が許せなかったのです。

でも、自分を追い詰めれば追い詰めるほど、食欲の暴走は加速していきました。 そこで気づいたのは、不調の原因は栄養バランスだけでなく、無意識の「自分への厳しさ」だったということです。

■ その食欲は、脳と体からの「SOS」かも? 

まず知ってほしいのは、異常な食欲は「あなたの意志が弱いから」ではありません。脳と体の仕組みとして起きている「SOSサイン」なのです。

例えば、こんな理由が考えられます。

血糖値の乱高下: 疲れている時に甘いものを食べると一瞬元気になりますが、その後急激に血糖値が下がり、脳が「もっと糖分をくれ!」とパニックを起こします。これは生理現象なので、気合いでは止められません。

栄養不足のサイン: チョコレートが止まらない時は、実は「マグネシウム」などのミネラル不足かもしれません。イライラして食べる時は、「鉄分」やエネルギー不足の可能性もあります。

「食べてしまった自分」を責める前に、「いま私、疲れてない?」「栄養足りてる?」と、体の声を点検してあげてください。

でも……「体は元気なのに、なぜか満たされない」という場合。 それは「心(魂)の栄養失調」かもしれません。

次回の記事では、管理栄養士の視点を超えて、「ホロスコープ」で見る心の空腹についてお話しします。これ、必見です
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