失業保険×副業のリアル|気をつけたい3つのこと

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「よくわからない…」で止まっていませんか?


会社をやめて、これからフリーランスで働こう!
そんな時に
「フリーランスの準備をしながら失業手当もほしいけど…」
「副業で収入減を補いながら失業手当ももらえる?」
と不安になっていませんか?

私も、会社をやめる時にハローワークや市役所にたくさん相談に行きました。そこでわかったのは
「きちんと知れば、ちゃんと選べる」ということでした😊

調べる前に行動し始めてしまうと
「ちゃんと知っていたら良かった…」なんて後悔することもあります。
私はそうでした…笑

だからこそ今日は失業手当を受け取りたい!でも副業もしたい!そんなあなたに注意してほしいことを3つのポイントでお話しますね。

気をつけたいポイント①「収入」よりも「働いてるか」


失業保険は、かんたんに言うと「仕事をさがしている人」がもらえるものです。

なので、

すでに働いている

自分でお店やサービスを始めた

こんな人は「もう仕事してるよね?」と見られて、もらえないことがあります。

わたしも、もう開業届を出す予定だったのでハローワークでは
「失業手当は受け取れない」と言われました。

気をつけたいポイント ②「ちょっとだけ副業」はどう見られる?


ハローワークでは「どのくらい働いてるか」で判断されます。

例えば…

お金にならない勉強: 就労とは見なされません。

SNSやブログで発信: 広告収入など、収益が発生する可能性がある場合は、就労と見なされる可能性があります。

Zoomで有料相談: 収入を得ている時点で、就労と見なされます。

※就労判定は、総合的な状況によって異なる場合があります。
迷ったときは、ハローワークで相談したり、「内職の届け出」を出して対応できるか確認すると安心です。

気をつけたいポイント③ 失業保険がムリでも、ほかに道がある!


失業保険がもらえなくても、他にも制度があります。

たとえば、

再就職手当:早く仕事を始めるとお金がもらえる制度(自営業も条件によっては認められる)

教育訓練給付金:仕事に役立つ勉強をしたら、お金が返ってくる制度

それぞれ、条件があるのでハローワークで確認してみましょう✨

💡 「よくわからないから、諦める」はもったいない!


知らないことがあると、不安になりますよね。
でも、「全部わかってから動こう」と思っていると、ずーっと動けません。

大丈夫。ゆっくりでいいんです。
正しく知って、1歩ずつ行動していきましょう。
そして自分が納得できる道を見つけましょう🌱

📨 一人で悩まず、一緒に整理しませんか?


「私の場合はどうしたらいいの?」という方へ。
フリーランスになる前に知っておきたいお金のこと、わかりやすくお話しします😊




お話しできるのを楽しみにしております✨
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