基本的に自分はアシスタント作業を裏でちょくちょくやっております
とくに感じたことが少し前にアシスタント作業をお手伝いしたのですが
その時に感じた内容をお伝え出来たらなと思います
内容についてですが、
ー 漫画のキャラクターカラーを指定色に乗せていく作業
ー 指示の内容に従って影と光沢をつけていく作業
の二種類を経験させていただいています
アシスタント作業は初めてで少し緊張しましたが
いいことがたくさんあるなと思いました
①漫画の何がが知れること
よく漫画をかく人は「当たり前だろ」と感じるとは思いますが
私は漫画を描くということを学ばず、またそういった相談をしたことがありません。なので《経験せずに過ごしてきた》人であります
その結果、私は漫画は描きたいけど経験が少ない(短大では主にキャラクターデザインやイラストをメインに勉強してました)ので
趣味で漫画みたいなのを描く際は、よく友達にコマを聞いたりお願いしたりしています
(今でも趣味の長編漫画を描く際、仕事の合間に見ていただいたり推してらっています)
そんな中、アシスタントということは漫画を描いてる人のコマ割りなり空間なり学ぶ機会が多いということ
実際に原稿を見ているのですが、とても参考にすることが多くアシスタントの経験を詰むってこういうことなのかと改めて大切さがわかりました
②経験を積むことでコマ・自信・意欲につながる
アシスタントという経験を積むと
ポーズ・コマの動き・セリフの長さなどをほかの人の原稿にふれてこういう風にするのかととても学べることが多かったです
特に経験の少ない自分からしたらなおさら個人でもプロでもこういう風に作るということ
そしてどんどん経験を積むことによって漫画を描くことへの自信へとつながっていきました
いまは短編集ではありますが、ストーリー漫画のコマ割りとセリフを自信もって描くことができ少し早く描くことができるようになったなと実感しました
絵描きにとって≪自身を持つ≫ということはスピードややる気に直結するのでアシスタントをしてよかったなと思っています
まだ経験が薄いのでこの2つ学べたことがだいぶ自身につながることができました
これからもこういう仕事に関していろいろ
感じたことや、参考になったことをつぶやけたらいいなと思います