部活のあの日 1 壊れた私を待っていてくれたのは、、、、
記事
コラム
はじめまして、みのむし0414です。
このブログ、『部活のある日』では、私の学生時代の部活のとある日の悩みや感じたこと、思い出を記すブログになっています。
今回は高校時代、部活へ始めていった日についてお話ししたいと思います。
当時私は恐れを知らぬ、というより、心がない、無表情無感情の人形のような人間でした。
壊れていた私の心はいつも泣いていました。
それでも平気な顔をしようといつも自分を偽ってきました。
悲しいのに笑ったり、痛いのに平気なふりをし、痛覚をマヒさせたり。
部活に入ろうと思ったのはそんな原因である家族から少しでも離れる時間が欲しいと思ていたからです。(家庭環境についての記事はまた別で後日あげていきたいと思います。)
ほんの少しでもいい、現実逃避したかった。
そんな「逃げ」の姿勢で部活に入りました。
しかし、そこで私を迎え入れてくれたのは涙が出るほどやさしい先輩と同級生たちでした。
一緒にいて楽しく、気が楽で、居心地がとてもよかったんです。
なにかあるたびに心配してくれたり、わからないところを教えてくれたり、失敗したら笑って許してくれる、、、、、そんな部活仲間たちだったんです。
あの日から私の居場所はこの部活になりました。