ロゴデザインは「脳」を利用して作られている?
記事
デザイン・イラスト
知ると面白いロゴデザインの世界
ロゴデザインというと、
「センス」や「見た目のおしゃれさ」で作られているイメージがあるかもしれません。
ですが実は、ロゴには
人の心理や脳の仕組みが大きく関係しています。
今回は、知ると少し面白い
“ロゴデザインの裏側”についてご紹介します。
人は「丸い形」に安心感を覚えやすい
例えば
丸いロゴ
曲線の多いデザイン
柔らかいフォルム
を見ると、なんとなく
優しそう
安心感がある
親しみやすい
と感じやすくなります。
逆に、
四角形
鋭い形
直線的なデザインは
信頼感
強さ
クールさ
を感じやすいと言われています。
つまりロゴは、
形だけで印象をコントロールできるということです。
人は「全部見えていない」のに形を認識している
実は人の脳には、
足りない部分を勝手に補完する性質があります。
例えば、
一部が切れている円
途中が省略された文字
完全に閉じていない形
でも、脳は自動的に
「これは円だ」「これは文字だ」と認識します。
この仕組みを利用すると、
洗練された印象
ミニマル感
記憶に残るデザイン
を作ることができます。
シンプルなロゴに“抜け感”が多いのは、
こうした心理効果も関係しています。
「ちょうどいい違和感」が記憶に残る
面白いロゴには、
少しだけ“違和感”があります。
例えば、
文字の一部が変形している
ありえないバランスになっている
一瞬「ん?」と思う仕掛けがある
この“軽い違和感”が、
人の記憶に残るきっかけになります。
逆に、普通すぎるロゴは
すぐに忘れられてしまいます。
つまりロゴは、
違和感をデザインする世界でもあります。
色だけでも印象は大きく変わる
同じロゴでも、色が変わるだけで印象は激変します。
例えば、
青 → 信頼・誠実
黒 → 高級感・洗練
緑 → 自然・安心
赤 → 情熱・インパクト
など、色には心理的な意味があります。
だからプロのロゴ制作では、
「なんとなく好きな色」ではなく、
ターゲットや業種に合わせて色を設計します。
ロゴは「小さい広告」のような存在
ロゴは小さなマークですが、
実際には
信頼感
世界観
ブランドイメージ
を一瞬で伝える役割があります。
つまりロゴは、
最小サイズの広告とも言えます。
だからこそ企業は、
ロゴに多くの時間と費用をかけています。
ロゴ制作をご検討の方へ
現在ココナラにて、
シンプルで意味のあるロゴデザイン制作を行っています。
見た目だけでなく“印象設計”を重視
記憶に残るミニマルデザイン
初めてでも安心の丁寧なヒアリング
を大切に制作しています。
「ただおしゃれなだけではなく、意味のあるロゴを作りたい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
ロゴは小さなデザインですが、
ビジネスの印象を大きく左右する重要な存在です。