自分を好きになれない自分でもいい

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コラム
自分に自信がある人を見ると
うらやましく思うことはありますか?


自分のことを好きでいられる人は
前向きで、明るく生きているような
イメージがあります。


自分自身のことを好きではない人が
そういう人と比べてしまうと
低い自信がさらに低くなってしまったり
落ち込んだりして

さらに自分を否定してしまいがちです。


ですが
自分を好きになれないのなら
それはそれでいい
私は思っています。


”自分のことが好きな人”からすると
そのほうが「楽しい」とか
「前向きになれる」という考えがあるので
どうしても


自分のことを好きなのが正解
そうでなければ間違いなのだという


自分のことを好きにならないといけない風潮
あると思うのです。


もちろん
「自分の好きな自分でいられたらいいな」という理想は
誰しもあると思いますが


人それぞれ
見てきたもの
触れてきたもの
聞いてきたことなど

経験してきたことが違います。


今、自分を好きになれないと感じているかたが
なぜそう感じているのかというと


自分を好きになれないような経験をしてきたからなんですよね。


近くにいた大人から褒めてもらえなかったとか
否定のコトバばかり聞いていたとか


そういう幼少期からの経験が
今の自分への評価につながっていることが多いのです。


そういう経験をしてきたかたが
無理やり自分を好きになろうと頑張っても
上手くいかないことが多く


「やっぱり自分はダメだ」と
自分を好きになれない自分
責めてしまうと思うんです。


自分を好きになれないような
経験をされてきたかたからすると


幼少期に周りにいた親や
大人のせいだと
その人たちを責めてしまいがちですが


その環境のなかで頑張ってきた自分を
もっと誇っていいのです。


これまでは
自分を好きになれるような人生ではなかった。
だから今
自分のことを好きになるのは難しいけれど


でもそんな自分でもいい。


自分のイヤな部分ばかり見えてしまって
つらいけれど


でもそれも自分なんだ。


自分自身が感じたままを
受けとめてあげることが


自分を好きになることよりも
もっともっと大切なことだと感じています。



「自分を好きになれない自分でもいい」



今の自分が感じている素直な正直な気持ちを
大切に大切にしてあげることが


自分を好きになれない自分への
思いやりなのではないかと思います♧


ではまた♧



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