【序章】この記事を読めば悩みの解決方法すべてわかる
こんにちは。すずなり神社、神主のみやです。
突然ですが、こんなことを感じたことはありませんか。
◆何をやってもうまくいかない気がする
◆何か悪いことが続いている気がする
◆あの人と縁が切れてから、なんだかおかしい
◆体の調子が悪いのに、病院では異常なしと言われる
◆お金が入ってきてもすぐ出ていく
◆人間関係のトラブルが次から次へと続く
◆なんとなく、重い、暗い、逃げ出したい気持ちが続く
一つでも当てはまるものがあれば、この記事はあなたの参考になるはずです。
この記事では、私がこれまでの経験と知識の中で「本当のことを全て話す」という気持ちで書きました。
お祓いとは何か__
ご祈祷とはどんな力を持つのか、悪いことが起きる本当の原因は何か、そして自分でできることとプロに頼むべきことの違いは何か。
この記事では、神道、スピリチュアルと心理学、多方面から悩みや問題を解決するヒントを余すことなく解説します。
これを読み終えた時、あなたは「そうだったのか」という納得と、「これからどうすればいいか」という明確な方向性を手に入れているはずです。
第一章 悪いことが起きる5つの根本原因
多くの方が「なぜ自分にばかり悪いことが続くのか」と悩んでいます。
しかし、原因がわからないまま対処しようとしても、根本は変わりません。
まず大切なのは、「なぜ起きているのか」を知ることです。
体の不調がある、でも本当はどこかに病魔が潜んでいるかもしれない。
だとすれば、治療が必要ですよね。と同じことなのです。
私がこれまでの経験から見てきた、悪いことが起きる原因は大きく5つに分類されます。
神道では、悪いことが起きる状態を「穢れ(けがれ)」と呼びます。
これは汚れているという意味ではなく、「気枯れ」。つまり生命エネルギーが枯渇した状態のことです。
日常の中で、理不尽な経験、人間関係のトラブル、ストレス、悲しみ、怒り、後悔。こういったものが積み重なると、気のエネルギーが少しずつ削られていきます。
水が溜まった容器のように、最初は問題ないように見えても、あるラインを超えると一気にあふれ出す。
それが「悪いことの連鎖」として現れるのです。
あなたは今、こんな状態ではありませんか?
- 疲れているのに眠れない、または寝ても疲れが取れない
- 以前は楽しかったことが楽しくない
- 小さなことでイライラしたり、落ち込んだりする
- 朝が重く、体が動かない感覚がある
- 何か悪いことが起きそうな予感がずっとある
一つでも当てはまる方は、この「気枯れ」が起きている可能性があります。
この穢れを祓い、気を補充するのが「お祓い」と「ご祈祷」の本質的な役割です。
これは多くの方が「本当にあるの?」と半信半疑になる部分ですが、私はこれまでの実務の中で何度もその影響を目の当たりにしてきました
人間は霊的な存在であり、感情は波動としてエネルギーを持ちます。
誰かに強く嫉妬された、恨まれた、または深く執着された場合、その念が相手に影響を与えることがあります。
なんだか部屋の空気が重い・・
特に家族と喧嘩をした後の空間を考えていただければわかりやすいです。
明らかに居心地が悪いですよね。
こうした負の感情が強く出てしまって、人に影響を与えてしまう、これが「生き霊」と呼ばれるものです。
生き霊は死んだ人の霊ではなく、生きている人の強い念が飛んでいる状態。
また、場所にも邪気は宿ります。
過去に誰かが苦しんだ場所、事故や事件があった場所、ネガティブなエネルギーが蓄積した空間。
そういった場所に長くいることで、その場のエネルギーを引き受けてしまうことがあります。
特に霊感が強い方、感じやすい方は要注意です。
霊感が強い理由は様々ですが、経験から思う事は以下の通り。
・家系的な影響(家族・ご先祖の誰かが霊感が強い)
・事故や大きなけがによって覚醒
・生まれ持って持ち合わせた第六感
・霊感が強い人の影響を強く受けた
・霊感が強いかどうかのチェックリスト
✅人のネガティブな気持ちに感情が左右されやすい
✅目に見えないものの気配を感じることがある
✅特定の人と会った後だけ急に気分が重くなる
✅ある場所に行くと体が重くなる、理由もなく突然気力がなくなる
このいずれかに当てはまる方は要注意です。
これは目には見えにくいですが、非常に重要な原因のひとつ。
私達は親から生まれ、親は祖父母から生まれ、その連鎖は何代にもわたっています。
その中で解決されないまま持ち越された感情や業(カルマ)、トラウマが、子孫に影響を与えることがあります。
例えば、何代にもわたってお金のトラブルが続く家系、男女関係のトラブルが繰り返される家系、特定の病気が続く家系。
例えば糖尿の気質がある。
一見これは身体的な遺伝で済ませてしまいますが、これも捉え方を変えれば負のカルマと言えます。
引き継いでしまっているのです。
こうした繰り返しのパターンは、先祖からの因果の連鎖である場合があります。
神道では、先祖を丁寧に祀り、供養することが、こうした連鎖を断ち切る大切な行為とされています。
先祖を粗末にしている、または先祖の悔いや後悔が成仏できていない場合、その影響が現在の自分に出てくることもあるのです。
先祖の因果が影響しているサインとしては、何代にもわたって同じようなトラブルが繰り返されている、先祖の供養をまったくしていない、家庭内に長年の確執がある、などが挙げられます。
これは心理学とスピリチュアルの両面から説明できる部分です。
私は心理学にも精通しているので、こうした思考が与える影響についてはよくわかります。
私達の思考の95%は、潜在意識によって動いています。
潜在意識は顕在意識と対をなすものであり、心の奥底で無意識的に考えていることと言えばわかりやすいですね。
私たちは、意識して考えていなくても、「自分はどうせ無理」「お金は貯まらない」「また同じことが起きる」という無意識の思い込みが、実際にその現実を引き寄せてしまいます。
お金持ちになりたい、宝くじを当てたい、でも心の奥底では「私には無理」「お金持ちになることが怖い」といった願っていることと全く反対のことを思っている。
まさに、アクセルを書けながら、ブレーキをかけている状態です。
心理学では「自己成就予言」と呼ばれる現象です。
自分が信じていることが現実になりやすい。
ネガティブな思い込みが強いほど、それを証明するような出来事を引き寄せてしまうのです。
潜在意識の歪みが影響しているサインとしては、
✅「どうせ私は」「また失敗する」という口癖がある
✅感謝よりも不満が先に出る
✅良いことが起きても「次は何か悪いことが起きる」と考える
✅自分を責めることが多い
などが挙げられます。
これはあまり語られない部分ですが、私は神職として非常に重要だと感じています。
私達人間は自然の一部。
天地自然、神羅万象の中で命をいただき、生を受けています。
季節の流れ、月の満ち欠け、年の節目、宇宙のリズム。こういった大きな流れの中に、私達の人生がある。
その流れに逆らって生きている時、運気は下がります。
例えば、厄年はその典型です。
厄年は単なる迷信ではなく、人生における大きな転換期と重なっていることが多いのです。
男性の42歳、女性の33歳は、人生において大きな変化が訪れやすいとされる時期であり、その変化に対応できないと心身のバランスを崩しやすくなります。
また、一粒万倍日や天赦日などの吉日、逆に不成就日などのリズムも、宇宙の流れのひとつ
こうした流れを知り、うまく活用することが、運気を整えることにつながります。
時代の流れとのズレが影響しているサインとしては、厄年に差し掛かっているのにお祓いをしていない、季節の変わり目に体や気持ちが不安定になりやすい、「なんとなく流れに乗れていない」感覚がある、などが挙げられます。
第二章 悩み別・原因と解決の道筋
悪いことが起きる原因には共通点がありますが、悩みの種類によって「どの原因が強く影響しているか」は異なります。
ココナラで1400件近くの相談・鑑定・ご祈祷を通じて見えてきた、悩みごとの「根本」をここで全部お伝えします。
「これが自分のことだ」と感じるものがあれば、それはもうすでに、解決の入口に立っているはずです。
一つひとつの悩みに対して、霊的な原因・心理的な原因・そして解決の道筋を整理しました。
「なにもしていないのに悪いことが続く」
「厄年でもないのになぜか不運が続く」
「一つ解決したらまた次の問題が来る」
こうした原因不明の不運には、複数の要因が複合的に絡み合っていることがほとんどです。
霊的な観点で最初に確認したいのが「厄」の状態です。
厄は穢れが貯まっていくと生み出されるものであり、運気にも大きく影響を及ぼします。
また、私たちが人間が生きていく上で、折々に厄祓いを行うことがありますよね。
これも厄を祓いための神事です。
一度お祓いを受けたことがある方でも、「祓い残し(はらいのこし)」があったり、「残厄(ざんやく)」が続いていることで、悪い状態が持続しているケースもあり様々です。
特定の人物から強い念を受けている場合は「念」が起きています。
他人の怨念・嫉妬・執着が負のエネルギーとなって憑いている状態で、本人の努力や意志とは関係なく外から影響を受け続けます。
解決の道筋は、まず霊視鑑定で現在起きていることの根本原因を特定すること。
厄の根・念厄・氣の封印など、何が起きているかによって、最適なお祓い・ご祈祷の内容が変わります。
根深い問題には、長期的なご祈祷も可能です。
度のお祓いで解消できるレベルのものと、長期的なアプローチが必要なものを見極めるためにも、まずは霊視鑑定からお祓いをおすすめします。
努力しているのに評価されない、昇進できない、仕事が続かない、起業してもうまくいかない。仕事の悩みの多くは、「実力の問題」ではなく「氣の問題」です。
職場環境が原因である場合は「念の絡まり(ねんのからまり)」が起きていることがあります。
職場内の嫉妬・競争心・怨念がエネルギーレベルで絡み合い、自分の氣がその影響を受けて乱れている状態です。
「あの人と一緒にいると疲れる」「あの職場に行くと体が重い」という感覚は、まさにこれです。
心理的な観点では、過去の失敗体験から来る「チャレンジへの恐怖」が、無意識のうちにブレーキとなっていることが多いです。
「自分には実力がない」「また失敗する」という言霊腐食(ことだまふしょく)※ネガティブな言葉を繰り返し使うことで運命そのものが蝕まれていく状態、が起きていることも少なくありません。
解決の道筋は、まず現状を鑑定しつつ、その状態を知り、そして仕事運・出世運・開業成就のご祈祷を行うこと。
必要であれば、お祓いを組み合わせて行うことも有効です。
職場の人間関係が原因の場合は、縁切り祈願で悪縁を断ち、自分自身の氣巡り(きめぐり)を整えることが先決です。
言霊腐食が深い方は、潜在意識の書き換えと組み合わせたアプローチが最も効果的です。
「稼いでも稼いでも手元に残らない」
「急に出費が続く」
「借金がなかなか減らない」
「宝くじや投資がことごとく外れる」
お金の悩みには、スピリチュアル的な原因が深く関わっていることが非常に多いです。
霊的な観点で見ると、金運が低い方に最もよく見られるのが「財氣漏れ(ざいきもれ)」です。お金が入ってきても、器に穴が開いているかのようにすぐ流れ出ていく状態です。
浪費・衝動買い・予期せぬ出費が続く方は、この財氣漏れが起きている可能性が高いです。
お金は生き物。
そのお金を心の奥底で汚いもの怖いものを思ってしまっている場合は、お金のブロックが働いています。
心理的な観点では、「自分には豊かさを受け取る資格がない」というブロックが刻み込まれていて、せっかく来たお金を無意識に手放してしまうのです。
与えることは得意なのに受け取れない方、お金持ちに対して罪悪感を感じる方は、まさにこの状態です。
解決の道筋は、現状を知り、金運上昇のご祈祷を行うこと。
また、すずなり神社では、末社として【金巡神社(かなめぐりじんじゃ)】を境内に開宮しました。
こちらは、お金にご縁のある神様をお祀り申し上げ、金運に特化した神社としてご祈祷が可能です。
「なぜかいつもトラブルに巻き込まれる」
「特定の人と会うと疲弊する」
「職場の人間関係がどこに行っても同じようにこじれる」
人間関係の悩みには、エネルギー的な視点からのアプローチが欠かせません。
霊的な観点で見ると、人間関係のトラブルが続く方に多いのが「波動不一致(はどうふいっち)」の状態。
自分の波動と周囲の波動が根本的にズレていて、そのズレが摩擦となり、トラブルを生み出し続けています。
一緒にいて、なんだか疲れる、気が重くなるという事はありませんか?
特定の人と関わると急激に疲れる、気力を吸い取られる感覚がある、という方は「負のエネルギー」を受けている可能性があります。
まさに他者の氣・エネルギーに侵食され、自分らしさが少しずつ失われている状態です。HSP(繊細な方)やエンパス体質の方に非常に多く見られます。
人断りたいのに断れない人間関係、離れたいのに離れられない状況は、縁の絡まりが起こっています。
心理的な観点で言えば、過去の人間関係のトラウマ(特に親との関係・学校でのいじめ体験)が、現在の対人パターンを繰り返させていることが非常に多いです。
「どうせ裏切られる」「信頼してはいけない」という潜在意識の思い込みが、無意識のうちに同じ状況を引き寄せてしまうのです。
解決の道筋は、現状を伺いながら、適切にピンポイントでご祈祷を行う事。
現状を伺う中で言葉として言語化したものを同時に浄化する効果が高いことも、これまでのご相談の経験からわかってきました。
遠隔祈祷では、健康成就、病気平癒など幅広いご祈祷が可能です。
夫婦間の会話がなくなった、喧嘩が絶えない、家の中に重い空気が漂っている、子供が情緒不安定になっている__
家庭の問題は、「家そのものの氣(不仲など)」と、「家系から引き継いだ因果」の両面から見る必要があります。
家庭のトラブルが繰り返される場合は、家という空間において、天(精神・感情)と地(現実生活・経済)のバランスが崩れ、それが家族全員に影響している状態です。
また後者の、代々にわたって離婚・不仲・家庭内トラブルが繰り返される家系の方は、先祖からの因果が影響している可能性があります。
これは「魂の記憶」として、家系の記憶に深く刻まれ、子孫に繰り返し出てくるものです。
両親が不仲でよくケンカしていたという事実。
実はその両親も、同じような両親の姿を見てきた。
これが、巡りとして続いてしまっているのです。
「うちの家系はなぜか夫婦関係がうまくいかない」という方は、この可能性を疑ってください。
心理的な観点では、自分が育ってきた家庭環境のパターンを、無意識のうちに今の家庭で再現してしまっていることが多いです。
「感謝を言葉で伝えるのが苦手」「親に言われ続けた言葉が口から出てしまう」という方は、世代間連鎖の影響を受けています。
解決の道筋は、家内安全・夫婦円満のご祈祷を行いながら、先祖供養を丁寧に行うこと。
家のエネルギーを整えるために、塩による盛り塩・注連縄の設置などのセルフ浄化を継続することも大切です。
根深い家系の因果がある場合は、霊視鑑定でその根本を特定した上での対処が最も効果的です。
実はすずなり神社でも多いお悩み相談の一つがこちら。
子供の体調不良が続く、情緒が安定しない、学校でのトラブルが多い、受験がうまくいかない。
子供に関わる悩みには、実は親御様が強い不安を抱いていたり、プレッシャーを子供に与えてしまっていることもあります。
こうあるべき、絶対にこの進路でなくてはいけない・
それは、実は親の強い思いや念になっていることも。
親の不安や焦りが子供にそのまま伝わっていることが非常に多いです。「なんとかしなければ」という親の焦りのエネルギーが、子供をより緊張させてしまう。
受験期に子供が体調を崩しやすいのも、このメカニズムが関わっていることがほとんどです。
解決の道筋は、子供のお祓いと合格祈願・健康成就のご祈祷を行うこと。
何より重要なのは、親自身の心の安定。親のエネルギーが整うと、子供の状態が連動して改善されることが非常に多いのです。
そのために、まずは遠隔祈祷のサービスでヒアリングを行いながら、旨のうちの不安を吐き出します。
その後、お子様の学業成就、受験合格とともに、親御様自身の心の安定、念が強ければお祓いをオプションで行うこともできます。
「なぜか良い縁に恵まれない」
「また同じような人を好きになってしまう」
「復縁したいのに連絡すらできない」
こうした恋愛の悩みは、単なる「タイミング」や「相性」だけでは説明がつかないことが多いです。
霊的な観点から見ると、恋愛がうまくいかない方の多くに共通して見られるのが「縁詰まり(えんづまり)」の状態。
本来であれば流れ込んでくるはずの良い縁が、何かによって手前で詰まり、届かなくなっている状態です。
さらに深刻なケースでは愛されること、愛することそのもののエネルギーが根底から枯渇してしまい、縁を引き寄せる力自体が失われている状態です。
自己肯定感の低さが長年続いている方、親から十分な愛情を受けられなかった方に多く見られます。
また、過去の恋愛の傷が癒えないまま残っている場合、これは単なる記憶ではなく、エネルギーレベルで残り続ける穢れです。
新しい恋愛が始まりかけても、どこかで自分から壊してしまう方、似たような傷つき方を繰り返す方は、この恋の穢れが影響していることがほとんどです。
元交際相手との縁が切れない、思い出してしまう、相手からも連絡が来るという状況が続く場合は相手の執着や念、あるいは自分自身の執着が、エネルギーレベルで縛りとなって互いを引き留め合っている状態です。
心理的な観点では、幼少期の愛着形成のパターンが現在の恋愛に繰り返し影響していることが非常に多いです。
「愛されない」「どうせ捨てられる」という潜在意識のプログラムが、無意識のうちに同じ結末を繰り返させてしまうのです。
夫々の状況やバックグラウンドにもよりますが、解決の道筋は、まず恋の穢れ・想念縛りをお祓いで祓うこと。その後、縁結びのご祈祷で新しい良縁が届きやすい状態を整えます。
お悩みとそのバックグラウンドは人それぞれです。
どのサービスを選んでよいかわからないという場合は、まずDMでご相談いただければ、最適なものをご提案いたします。
第三章 神道が教える 浄化・祓いの深層世界
ここからは、神道の視点から「浄化」と「祓い」の本質について深く解説します。これを知ることで、お祓いを受けることの意味がより深く理解できるはずです。
先ほどもお伝えしましたが、神道における「穢れ(けがれ)」は、「気枯れ(けがれ)」です。汚いものではなく、生命エネルギーが枯れてしまった状態を指します。
私達は日常生活の中で、様々なものからエネルギーを消耗します。
対人関係のストレス、心配事、悲しみ、怒り、後悔。
こういったものが蓄積すると、自分の中の「気」が枯れていきます。
日照りが続けば植物は枯れてしまい、栄養がなくても同じ。
まさにこの状態と同じです。
「祓い(はらい)」とは、この枯れた気を清め、新しいエネルギーを呼び込むための行為です。窓を開けて換気するようなイメージ。
詰まっていたものを取り除き、新鮮な気が流れる状態を作る。
それが祓いの本質です。
これらは混同されやすいですが、それぞれに意味と目的があります。
お祓い(おはらい)は、穢れや邪気を取り除くための総称的な儀式です。
日常的なエネルギーのリセットとして定期的に行うことが理想的です。
厄除け(やくよけ)は、これから訪れる厄を「前もって防ぐ」ための祈願。
特に厄年の前年(前厄)に行うことが多いです。
厄払い(やくばらい)は、すでに受けてしまった厄や、起きてしまった悪いことを祓う儀式です。本厄や後厄の時期、または不運が続いている時に
行います。
禊(みそぎ)は、水を使って自分の心身を清める行為。古来より、滝に打たれたり、川や海で体を清めることで穢れを落とすとされてきました。現代では、浄化のお風呂(塩や日本酒を入れた入浴)がその代わりとなります。
大祓(おおはらえ)は、年に二回(6月と12月)に行われる、半年分の穢れを祓う儀式です。
神社で行われる大きなお祓いで、形代(かたしろ)という人の形をした紙に名前を書き、自分の穢れを移して祓います。
邪気とは、人や場所から発せられるネガティブなエネルギーの総称です。強い嫉妬、恨み、妬みなどの感情が邪気の原因となります。
生き霊は、生きている人の強い念が飛んでいる状態です。
特定の人を強く想っている、恨んでいる、執着しているといった感情が相手に影響を与えます。
先祖の影響については、成仏できていない先祖や、供養が十分でない先祖の念が現代の子孫に影響を与える場合があります。
これらを祓うためには、通常のセルフお祓いでは難しいことが多く、専門の神職によるお祓い・ご祈祷が必要となります。
特に霊視鑑定によって根本原因を特定した上で対処することが最も効果的です。
【塩による浄化】
塩は古来より最も強力な浄化アイテムとされています。
現代社会においても、神事の際には塩を持って場を清めたり、玄関に盛塩を盛る週間もあります。
玄関先に盛り塩を置くことで邪気の侵入を防ぎ、お風呂に塩を入れることで一日の穢れを落とすことができます。
使用する塩は、できるだけ精製されていない天然塩・岩塩がおすすめです。
【水・禊による浄化】
水は穢れを流す力を持ちます。
日常的にシャワーを浴びながら「今日の穢れを洗い流す」と意識するだけでも効果があります。
自然の流水(川・滝・海)は特に浄化力が高いとされています。
【お焚き上げによる浄化】
お焚き上げとは、感謝を込めてものを火で清める行為です。
古いお守りやお札、写真、手紙など、エネルギーが宿ったものを神社でお焚き上げしてもらうことで、そこに宿った念やエネルギーを清めることができます。
お焚き上げはこちらのサービスから承ることができます。
ご自身で行う場合には、形代を作りそこに浄化した内容を書き込み、祈念を込めて焼却する方法も有効です。
この際には、「祓い給へ、清め給へ」と祈念を込めます。
【注連縄(しめなわ)の役割と浄化力】
注連縄は、清浄な空間と外の世界を区切るための神具。神社の境内に張られている注連縄は、神聖な場所を守るためのものです。
家の玄関や神棚に飾ることで、その空間を清浄に保つ力があります。
しめ縄に紙垂を用いることでより強力な結界が完成します。
【言霊(ことだま)】
日本語には「言霊(ことだま)」という考え方があります。
言葉にはエネルギーが宿り、発した言葉が現実に影響を与えるという考え方です。
「ありがとう」「ありがたい」という感謝の言葉は場のエネルギーを高め、「どうせ無理」「最悪だ」というネガティブな言葉は気を下げます。
日常の言葉を意識することも、浄化と開運の大切な一歩です。
聞くだけでも実が清められる、祈りを込めた浄化の動画もぜひ活用してみてください。
第四章 ご祈祷・祝詞の本当の力と仕組み
さて、ここで皆さんも一度は思ったことがあるであろうこと。
「ご祈祷とは何をしているのか___」
ご祈祷とは、神職が神様の前で祈りを捧げ、依頼者の願いを神様に取り次ぐ行為です。神様と人間をつなぐ「橋渡し」の役割を担っています。
※ここに、みやのご祈祷の画像や動画を追加予定です。
重要なのは、ご祈祷は「単なる儀式」ではないということです。
神職が心を込めて、依頼者お一人お一人の名前・年齢・願いを神前で読み上げ、その想いを神様に届けるという、真剣な神事。
ご祈祷を受けた後、「体が軽くなった」「不思議と気持ちが前向きになった」「状況が動き始めた」というご報告をいただくことが非常に多いのですが、これは穢れが祓われ、気の流れが整ったことによるものです。
近年、経験がなく紙事を行う方も増えてきていますが、その効果が期待できません。
長年、様々な悩みに向き合い、悩みに向き合い、神様と対峙してきた経験からなせる業なのです。
祝詞は、簡単にいえば、神様に奏上(そうじょう)する言葉です。
神社で神主がご祈祷の際に「かしこみかしこみ・・」と唱えるあれです。
単なる祈りの言葉ではなく、古来より神様との対話のために整えられた、特別な言語的形式を持ちます。
祝詞は、神様への感謝から始まり、依頼者の名前・年齢・住所などを読み上げ、願いの内容を伝え、最後に神様への感謝と敬意で締めくくられます。
この構造は、祈願句、健ぐくとして構成され、神様への礼儀を重んじながら、願いを丁寧に届けるためのものです
言葉にはエネルギーが宿ります。祝詞は古来より受け継がれてきた言霊の結晶です。
神職が神前で祝詞を奏上する時、その言葉のエネルギーは神様に届き、その空間全体が清められ、神聖なエネルギーで満たされます。
神様は私達の思いや言葉を聞いています。ただし、心のこもっていない形式的な言葉ではなく、真摯に向き合った言葉に応えてくださいます。
神職が依頼者の状況をしっかり聞いた上で、その方に合わせた内容の祝詞を丁寧に奏上することで、神様への言葉の純度が高まり、より大きな力が働くのです。
私自身、ご祈祷の中で祝詞を奏上しているときに解決の糸口になるであろう、神様の言葉のようなものが頭にふっと降りてくることが多々あります。
こうした内容をご祈祷後にお知らせしております。
オンラインのご祈祷が「意味があるの?」と思われる方もいますが、神様は場所ではなく、心の向きに応えてくださいます。
依頼者の名前・願いを記した用紙を神前にお供えし、神職がその前で祝詞を奏上することで、依頼者の代理として神様への橋渡しが成立します。
一般の神社では、えてして数名規模でのお祓いやご祈祷をまとめて行うところも多いです。
すずなり神社では一人ひとりのお名前・ご年齢・お悩み・願いを丁寧にお聞きした上で、その方のためだけの祝詞を作成しご祈祷します。
※祝詞は実際に奏上されるものなので、お名前や願意など所々省略していますが、実際は3分以上のものです。
これが「オーダーメイド祈願」の本質です。あなた一人のために、神様への言葉が紡がれるのです。
さらに、あなただけの完全オーダーメイド祈願をご希望の方は、以下からご依頼をどうぞ。
残念ながら、世の中には「形だけの祈祷」も存在します。
依頼者の話を一切聞かず、流れ作業のように行われる祈祷では、神様との真の橋渡しは成立しません。
本物の祈祷とは、依頼者の悩みや状況をしっかり聞き、その方のために心を込めて神前に立つことです。神職として15年間、常にそのことを大切にしてきました。
第五章 自分でできるセルフ浄化と開運習慣
プロに頼む前に、まず自分でできることを知っておくことも大切です。
日常的なセルフ浄化は、運気を整える基礎となります。
1、香りで浄化する
良い香りには空間と心身を浄化する力があります。
白檀(びゃくだん)・沈香・伽羅などの天然のお香や、ラベンダー・サンダルウッドなどの精油をディフューザーで使うのがおすすめです。
自分が心地よいと感じる香りを選ぶのがポイントです。
2、塩でお清め
お祓い効果が高い塩は、最も手軽な浄化アイテムです。
お風呂に大さじ1杯の塩を入れて入浴するだけで、一日の穢れを落とすことができます。玄関先に小皿に盛り塩をするのも、邪気の侵入を防ぐ効果があります。
3、大祓詞(おおはらえのことば)を唱える
大祓詞とは、神社でも唱えられる祓いの言葉です。
実際に、以下の動画で唱えさせていただいておりますので、こちらを参考にしてみてください。
うまく言えなくても、心を込めることが大切です。
4、肩を手で払う
自分の肩を手でパッパッと払うことで、肩に溜まった邪気や重さを祓うことができます。
肩が重い、何か背負っている感じがするという方に特に効果的です。強く「祓た」と心で念じながら行いましょう。
5、音で浄化する
音には波動を整える力があります。
神社の鈴の音のように、鈴を鳴らしたり、柏手(かしわで)を打つことで、その空間の邪気を祓うことができます。
ベルやクリスタルボウルの音も効果的です。
どれだけお祓いをしても、日常の中で運気を下げることを繰り返していれば効果は持続しません。
以下の行動・口癖は意識的に手放すことが重要です。
不平不満・悪口を言い続けること、「どうせ無理」「また失敗する」という口癖、感謝を忘れること、人の悪口を言うこと、自分を卑下し続けること。
これらはすべて、言霊の力によってネガティブな現実を引き寄せ、邪気を呼び込む行動です。
神様に応援される人には共通の特徴があります。
・自慢をせず謙虚である
・影で人を助ける
・誰にでも平等に接する
・どんなことにも感謝する
・自分を大切にしている
・自然・資源を大切にする
・親や先祖を大切にしている
こうした生き方を積み重ねることが「徳を積む」ことであり、神様からの応援が集まる状態を作ります。
セルフ浄化は日常のメンテナンスとして非常に有効ですが、すべてがセルフで解決するわけではありません。
以下のような状態が続く場合は、専門家(神職)によるお祓い・ご祈祷が必要です。
セルフ浄化を続けても改善が見られない、何年も同じような問題が繰り返されている、体の不調が続いていて原因がわからない、強い邪気・生き霊の影響が疑われる、先祖からの因果が疑われる。
こうした場合は、根本原因を霊視で特定した上で、専門的なお祓い・ご祈祷を行うことが最も効果的です。
第六章 スピリチュアルと心理学、両面アプローチ
お払いやご祈祷を受けたのにもかかわらず、現状が変わらない。
こういった声を聴くことがあります。
20年近く、多くの方々のお悩みに関わってきた中で、わかったこと。
それは、ご祈祷やお祓いと同時に「マインド」を変える必要があるという事なのです。
「スピリチュアルだけ」に頼る方がいますが、潜在意識の歪みが根本にある場合、祓っても祓っても同じ問題を引き寄せ続けることがあります。
一方で「心理学だけ」でアプローチする場合、霊的な原因が残ったままではなかなか改善しないこともあります。
両面からのアプローチが必要な理由は、問題の原因が「外からのもの(邪気・念・因果)」と「内からのもの(潜在意識の歪み)」の両方に存在するからです。
私達の行動の95%は潜在意識によって決まっています。意識している5%の部分でいくら「変わろう」と思っても、95%の潜在意識が「変わらない」と信じていれば、現実は変わりません。
潜在意識に刻まれた思い込みは、幼少期の体験、親からの言葉、繰り返し見聞きしたことによって形成されています。
「自分はダメだ」「お金は稼げない」「愛されない」という思い込みが現実を作り出しているのです。
ご祈祷によって外からの邪気・穢れを祓い、霊的な状態を整える。
同時に、潜在意識の書き換えによって内側の思い込みを変える。
この両面アプローチによって、根本からの変容が起きます。
すずなり神社では、心理学にも精通しているメンタルコーチとしての資格も持つ神主みやが、ご祈祷と潜在意識書き換えを組み合わせた独自のアプローチで、多くの方の問題を根本から解決してきました。
潜在意識の書き換えについて、施術をご検討の方は、DMから現状などをお知らせいただければ、最適な方法を導き出すことが可能です。
第七章 やってはいけないこと・運気を下げる行動
どれだけ良いことをしても、運気を下げる行動を続けていれば台無しになります。
ここでは、特に注意すべきことをまとめます。
1、お礼を言わないこと
神様に願ったらお礼を伝えることが基本です。
お賽銭を入れて願うだけで、叶った後にお礼参りに来ない方が非常に多いです。
神様の気持ちになってみてください。
願いを叶えてあげたのに、その後一切来ない。それでは、次はどうなるでしょうか?
お願いをするときは一生懸命に願うように、「お礼」にも気持ちを込めてみてください。
2、自分を卑下すること
「私なんて」「自分はダメだ」と言い続けることは、神様の目線から見れば、その命を軽んじることになります。
神道では自然のすべてが神であり、人間もその一部です。自分を大切にすることは、神様への礼儀でもあるのです。
感謝なく要求だけすること。クレクレと要求ばかりする人と、常に感謝して誠実に生きている人、どちらの願いを叶えたいと思うか。答えは明白です。
睡眠不足を続けること
睡眠は霊的なリセットの時間でもあります。眠れていない状態は、気の回復ができていない状態と同じです。
散らかった環境に住み続けること
空間のエネルギーは私達のエネルギーに直結します。特に玄関・トイレ・寝室は気が溜まりやすい場所です。清潔に保つことが開運の基本です
人の悪口・不平不満を言い続けること
これは波動を著しく下げます。言った瞬間から、同じようなネガティブなエネルギーが自分に返ってきます。
過去にとらわれ続けること
過去の後悔や恨みを引きずり続けることは、現在の気を過去に垂れ流している状態です。過去を手放すことも、浄化の大切な一部です。
言ってはいけない言葉・考え方
「どうせ私には無理」「また失敗する」「運が悪い」「最悪だ」「死にたい」。
こうした言葉は言霊として強力なネガティブエネルギーを持ちます。無意識のうちに言っていないか、一度振り返ってみてください。
第八章 好転のサイン・前兆を見逃すな
お祓い・ご祈祷を受けた後、または運気が上昇し始める時、様々なサインが現れます。
これを知らずにいると、せっかくの好転を見逃してしまうことがあります。
ここでは、そんな好転のサインや前兆について解説していきます。
・体が軽くなる
肩や頭が軽くなった、視界が開けた感じがすると感じる方が多いです。
これは穢れが祓われ、気が流れ始めたサイン、好転反応とも言われます。
・眠気が起こる
また、お祓い・ご祈祷後に強い眠気が来る方がいます。
体と心が浄化されたエネルギーを吸収・統合しようとしているサイン。
・前向きな気持ちになる
理由もなく「なんかうまくいく気がする」という感覚が生まれることがあります。これは気の流れが整った証拠です。
・状況が動き始める
長い間止まっていた問題が、急に動き始めることがあります。
これは、ちょっとしたこと、小さなことから動き出すことが多いです。
・縁が切れる
近しい人との縁が切れることは、次のステージへのステップです。これまでのステージに必要な人との縁が切れ、新しいステージにふさわしい縁が訪れる準備です。
・環境が変わる
引越し・転職など、突然の環境変化は好転のサインであることが多いです。しがらみから離れ、新たな開運の道へ進む時です。
ご祈祷を受けたその日に連絡が来た、という報告もよくいただきます。
お祓い・ご祈祷後に、一時的に体調が悪くなったり、悪いことが起きたりすることがあります。
これを「好転反応」と呼びます。
これは体の免疫反応と同じです。長年溜まってきた穢れや邪気が一気に動き出す時、一時的にそれが表面化することがあります。これは悪化しているのではなく、変化が始まっているサインです。
多くの場合、数日以内に落ち着いて、その後に大きな改善が訪れます。
底の次はV字回復です。
本当の底を打った後は、必ず上昇が始まります。どん底にいると感じている方は、もうすぐ変化が訪れるサインかもしれません。
第九章 よくある質問Q&A
この章では、すずなり神社に良くいただくご質問に対して、回答していきます。
A. 「信じないと意味がない」と思っている方も多いのですが、完全に信じていなくても効果を感じてくださる方は多いです。
お祓い・ご祈祷は、あなたの信仰心の深さで効果が変わるものではありません。
神職が神前で真摯に祈りを捧げ、神様がその祈りを受け取ることで、あなたの周囲のエネルギーが整えられます。
まずは一度、体験してみてください。
A. 神様は物理的な距離に縛られません。
すずなり神社では、依頼者のお名前・年齢・願いを記した用紙を神前にお供えし、神職がその前で祝詞を奏上します。
実際にその場にいることと同じ形式でご祈祷を行いますので、遠隔でも効果は変わりません。
A. 問題ありません。むしろ、根深い問題ほど継続的なご祈祷が効果的です。
一度のお祓いで全てが解決するケースもありますが、長年蓄積した穢れや先祖からの因果のような根深い問題は、継続的なアプローチが必要な場合があります。
実際にすずなり神社にご縁をいただいた方の実に4割以上の方が、再度ご相談に来てくださっています。
A. 基本的にはお祓いが先です。
穢れを祓い、クリーンな状態を作ってからご祈祷を行うことで、ご祈祷の効果が最大限に発揮されます。
汚れたフィルターを通して水を流しても綺麗にならないのと同じです。まず祓い、清めた上で祈る、この順序が理想です。
A. 迷ったらまずDMでご相談ください。
現在のお悩みや状況をお聞きした上で、最も適したサービスをご提案します。
一般的には、まず霊視鑑定で根本原因を特定し、その上でお祓い・各種ご祈祷を組み合わせるアプローチが最も効果的です。
第十章 すずなり神社でできること 全サービス紹介
すずなり神社では、以下のサービスをすべてオンライン・遠隔でご提供しています。
【お祓い・厄除け・厄払い】
穢れや邪気を祓い、気の流れを整えます。厄年のお祓い、不運が続く場合のリセット、定期的なエネルギーの浄化など、幅広い目的でご利用いただけます。お一人お一人の状況をじっくりお聞きした上でご祈祷を行います。
【遠隔祈祷(人間関係改善・家内安全・合格祈願・安産祈願・子授け他)】
あなたの願いを神様に丁寧にお届けします。人間関係・健康・家族・子供の進学など、人生のあらゆる願いに対応した祈願が可能です。
複数の願いがある方は「願意の追加」でお願い事を複数にすることも可能です。
【特注祈願】
あなた専用の特別な施術を提案するプランです。
ご祈祷を始め、厄祓い、波動調整、浄化、潜在意識書き換えを含むあらゆる施術の中から、相談内容をお聞きしながらオーダーメイドでご祈願を行う、他では受けることができない唯一無二の施術です。
【霊視鑑定】
悩みや問題の根本原因を霊視にて特定します。
「なぜ同じ問題が繰り返されるのか」「なぜ悪いことが続くのか」、その原因がわからないまま悩み続けている方に特におすすめです。原因がわかることで、的確な解決策が取れるようになります。
【浄化】
神主の浄化三神器セット☯負のエネルギーを浄化します。悪縁/念/因縁/嫉妬/負のエネルギーを徹底的に祓う奥義。
先ずは愚痴の吐き出し、お焚き上げ、ご祈祷にて浄化を行います。
【波動調整】
あなたの願う理想の未来、希望を実現させるため、乱れた波動を調整する施術です。これによってあなたが理想とする未来を引き寄せることが可能となります。
【金運覚醒(金運上昇)】
お金の悩みは根深く、それによって波動を下げたり、人間関係にも影響を及ぼしかねません。
すずなり神社は、末社にお金の御祈願に特化した【金巡(かなめぐり)神社】を開宮しております。
こちらの金運上昇のご祈願は、金巡神社にて行います。
【仕事運上昇】
仕事運鑑定+ご祈祷であなたの仕事運を占います。開業、ビジネス、職場の悩みを鑑定することで、何をするべきか何が障害かと見極めることができます。
その上で仕事運の上昇祈願を行っていきます。
【復縁鑑定】
諦めらめれない恋愛◎運命の人と魂の復縁鑑定をします どうしても縁を結びたい/縁結び/復縁/恋愛鑑定/ソウルメイト
【オンラインお守り】
スマホに保存するだけで神様のご守護をいただけるオンラインお守りです。
自分に合うサービスの選び方ガイド
もし、どのサービスを選べばよいかと迷ったら、この基準で選んでください。
・原因がわからない場合はまず霊視鑑定。
・厄年・不運が続く場合はお祓い・厄祓い、または浄化。
・下がっている波動を整えたい場合は、波動調整。
・具体的な願いがある場合は各種ご祈祷、または特注祈願。(※お願い事が福うすある場合は願意の追加で対応可能)
・仕事・恋愛、金運などに特化してご祈祷をしたい場合は、仕事運上昇、復縁、金運覚醒。
DMを送っていただければでき説なサービスをご案内いたします。
終章 あなたの人生は、必ず好転できる
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
悪いことが起きる原因がわかった。
では、どうすればいいか。その道筋が少し見えてきたのであれば、この記事を書いた意味があります。
私がこれまで多くのご相談に向き合ってきて、はっきりと言えることがあります。
意味のない苦しみはない、ということ。
起きてくることには、すべて意味と原因があります。
その原因を知り、向き合い、手放すことで、人生は必ず動き始めます。
どん底にいると感じている方こそ、V字回復の直前にいるかもしれません。長年続く問題に疲れている方こそ、根本を変えるタイミングが来ているのかもしれません。
まずは一歩。悩みを一人で抱え込まず、気軽にご相談ください。
すずなり神社では、あなたのお話をじっくりとお聞きした上で、最適なサポートをご提案します。お気軽にトークルームへお越しください。
あなたの人生が、一日も早く好転していきますよう、心からお祈り申し上げております。
すずなり神社 みや 拝